不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

ウチのシリーズ?高校受験😌

いや、シリーズなんて言う程の記事ではないのですが、息子の高校受験について、書いてみますね😌



息子は、中学2年の3学期の始業式の翌日から、突然完全不登校になり、


中学3年の夏休み明けの始業式の翌日から復学させて頂きました。


その間、全く学校へは行けませんでしたので、中学で休んだ日数は120日となりました💧


中学2年の3学期と、中学3年の1学期の通知表は、全科目斜線です💧


復学させて頂いて、体育祭、中間テスト、文化祭、期末テスト、、、、


と、中学3年の2学期は、行事も多く、ハラハラしながら、訪問の先生方に助けて頂きながら過ごしたのを思い出します。



私は、中学3年の2学期の復学ですから、もちろん高校受験が気にならない訳がなく、


何度も何度も、F先生に、受験の事を本人と話し合いたい、親の考えを伝えたいとお願いしましたが、


ことごとく却下されました💦


まだ、そんな状況ではない。毎日の登校を

1つずつ重ねて行くだけだ〜とのお答えだったと思います。


でも、私としては、それでなくても条件が悪いのに、行ける高校はあるのか?どのあたりの高校に行けるのか?など、気になってしょうがありませんでした。


今、考えると、その焦りは、私の価値観が、少しでも偏差値の高い高校へ行かせたい〜からだったとわかります。


今なら、息子の様な子には、学校を選ぶにあたって、偏差値よりも、もっと必要な条件があるとわかりますが、


その頃の私は、偏差値の価値観の延長で、できる事なら、それなりの大学の附属高校へ入れて、大学まで確定したいと思っていました。


大学附属の私立高校に単願で出願すれば、なんとかなるのでは?と踏んでました。


が、そんな気持ちをF先生に訴えても、ことごとく却下💦でした。


私、しつこかったです〜😅F先生に、本当に申し訳なかったです〜💦


F先生からは、

あなたの性格、わかってるから。

そんな訴え、無視するからね〜って、、、

他のしつこい訴えの時にも、言われた事があります。何回やってるんだか?私、、、、💧



後からF先生に教えて頂いたのは、受験は、息子本人の自発的な動きを待たなければいけない、と言う事でした。


息子が、復学後、中間テストに向けて、自分から勉強を始めた様に、学校に行っていたら、自然と受験の話しは耳に入るのだから、自分から動き出すまで、とにかく待て、でした。


その頃の私は、息子の将来が、不安で、不安で、、


こちらの学校ならこんな利点があるとか、親の価値観で、学校を選ばせたかったです💦


受験についての話をこちらからは何もできずにいましたが、

11月を過ぎた頃、息子の方から、高校をどこを受けようか?と相談して来ました。


その時、私は、はやる気持ちを抑えて、少し前に、F先生から用意しておく様に言われた、分厚い「首都圏高校入試一覧」を息子に渡して、


先生から教わった様に、まずは自分でどの高校を受けるのか?考えなさい、と言いました。


それから数日、息子から何も言って来なかったので、モンモンと待ちましたが、、、


しばらくして、息子から、いくつかの高校をチェックして、ここはどうだろう?と言って来ました。


この時をずっと待っていたのです😭


息子の発信を受けて初めて、主人と3人で検討に入り、息子も候補の中に、大学附属の私立高校を選んでいましたが、そこはさすがに通える距離ではなかったので、


私立高校には、上の子が行った様な高校と、大学附属の高校があり、


大学附属の高校は、その大学に進学しやすい利点がある事。

息子が選んだ大学と、同じくらいの規模の総合大学の附属なら、こちらの方が、通いやすい、などとアドバイスしました。


息子は、珍しく?素直に聞いて、確か?次の日にあるオープンキャンパスに行ってみよう、と言う事になりました。


主人と3人での久しぶりのお出かけでした。

その大学附属のオープンキャンパスでは、親子別に面談して貰えましたので、息子の不登校までの成績表と、復学後の様子をお話しましたら、


確約はできないけれど、単願で出願してくれるのなら、まず大丈夫でしょう、との事でした。


その大学は、一般受験で受けたら、この近くの公立上位高校でも、なかなか難しいとの説明を受けて、息子はその気になりましたが、、


過去問の問題集を買って帰って、難し過ぎて無理!と言い出しました💦


その高校は、近辺の公立上位高校の併願校でしたので、優秀な生徒を集めるために、特待のランクがいくつかあり、


その優劣をつけるために、かなり難しい入試問題でした。


先生からは、単願なら40%程の得点で大丈夫、と聞きましたが、息子は、こんな問題の学校は自分には無理!と言いました。


私は、勿体無い〜と思いましたが、後から考えたら、この息子の判断が正しかったと思っています。


その後、主人と3人のお出かけが楽しくなってしまって😆いくつかの高校のオープンキャンパスへ行きました。


帰りに、お買い物をしたり、息子の好きなものを食べたりして、本当に久しぶりの親子のお出かけでした😊


それで何校か回った中で、息子は、1番普通〜に見える学校を選びました。

実は、入ってみたら、とても特徴のある学校だったのですが、その時の私は、昔ながらの普通の高校だな〜と感じました。


学校が特定されてしまうので書けませんが、その学校の特徴のおかげで、息子は高校を続けて来れていると思います。


息子がこの高校を選んだ理由は、オープンキャンパスの、学校紹介のビデオと、

この学校の過去問を見て、これなら解ける!と思ったからでした。


その後、決壊して、たくさん休んでしまいましたが、

なんとか授業について行けてるから、なんとか続けていられると思います😅


長々書いてしまいましたが、


来年度は、また息子の受験がやって来ます。

F先生のご指導を受けて、2回目の、いや、上の子の受験も入れたら、3回目の受験です。


少しは、親として、成長していたいものでございます😭


息子の自発的な動きを待つ✊️

待たなければ✊️余計な心配しないで、、、


頑張りま〜す😆

昨日の続きです😌

この週末は忙しくて、、、なかなか記事を書けませんでした💦


で、昨日の記事の補足です。


ウチの不登校初期対応について、復学させて頂いて1年間は、順調に過ごしていましたので、


私は、もし、不登校になってすぐに、登校刺激(まぁバトルになったでしょうが💧)をしていたら、7か月間もの完全不登校の時期は過ごさなくて良かったのではないか?との、後悔がずっとありました。



息子が高校1年生の夏休みに、ペアレンツキャンプさんの横浜のサマーセミナーに参加させて頂いて、


その時、初めてM先生にお会いして


私が、不登校の初期対応に後悔しているとお話させて頂きましたら、


M先生は、

不登校の初めに、黙って静観できたから、完全不登校の期間が7か月で済んだと思う。

F先生のご指導は素晴らしいから、迷わずしっかりついて行ってください、


と、言ってくださいました。

(その時の記事に、M先生が男前さんだと、

感想を書いた覚えがあります😅

まだ、息子が順調だったので、、、そっちの

感想の方が大きかったです〜。)



昨日は、息子から、美術の授業で使うらしい?文房具を買って来てと頼まれました。


復学させて頂いて、学校という所は、


体育や美術や、作文を書かせて頂いたり、

文化祭や体育祭や、、

先生に怒られたり、友達に庇ってもらったり、、、


様々な経験をさせて頂けるのが、息子にとって、有難いなと思います😌


以前は、学校は、いわゆる受験に必要な勉強をする所だと思っていました。


今は、、、、


息子は何も言わないので、全然わかりませんが、、、


息子にとって、やっぱり楽しい場所だと思います😌


それを信じて、、、

また、今日から変わらずの生活を送ります😅


夜中に起きちゃって、記事を足してみました。

もう、眠いです💤おやすみなさいませ〜😴

ウチの不登校、初期対応💦

実はウチは、不登校の初期対応が、普通の??不登校のお宅とだいぶ違っていたと思います。


息子の突然の完全不登校が始まった、中学2年の3学期の始業式の翌日、、、


の、しばらく前から、息子の反抗期からの問題行動が起こり、、、


また、新居ができて、おばあちゃんとの同居も始まり、家族間の人間関係も、それぞれ上手く行かなくなって、、、


そんな諸々の状況からの不登校開始でしたので、主人と私は、学校へ行けなくなった息子が、サボって行かないとはとても思えず、


息子との、学校へ行きなさいバトルが全くない状態で、完全不登校が始まりました💦


その時私は、息子の中学の、PTA ○○長でしたので(色んな意味で、それは辛かったっすよ😭)


先生方、、、特に教頭先生と、頻繁に連絡を取る間柄でした。


教頭先生は、私と同い年で、お若くて教頭先生にまで上がるだけの事がある、子供思いで、やる気に溢れた先生でした。


以前から、息子の反抗期の問題行動について、相談させて頂いていたのですが、


いつも、

「お母さん、男子なんて、そんなもんですよ。気にしないで大丈夫!

彼は(息子)ちゃんとやりますよ!」と、言ってくださってました。


その教頭先生が、息子の完全不登校が始まった時、おっしゃったのは、


「お母さん、登校を促してください!!見ていてはダメです。動けなくなりますよ!!

もうすぐ、校外学習がありますから、友達を迎えに行かせます!!」でした。


確か?不登校が始まって、10日程してからでした。


私は、不登校が始まってから、学校の情報を全く遮断してましたので、、、


お友達が迎えに来てくれた、と息子に言いましたが、もちろん、息子はベットから起き上がる事なく、


お友達に、わざわざ来てくれてありがとう。

○○は、体調が悪くて、行けないから、先生にお伝えください。


で、帰ってもらいました。


その後、復学支援を受けて、先生方に入って頂くまでは、学校の事を、親から言う事はほとんどありませんでした。


息子は、不登校初期から3ヶ月程は、昼夜逆転で、とても辛そうに見えました。


その間、おばあちゃんと主人と私の3人で、何度も何度も話し合いを重ねて、


息子がこうなったのは、私達大人がいがみ合っている事が影響しているはずだから、まずは、大人の関係を治していこう、としました。


そして、大人3人が反省して、家の中の雰囲気が柔らかくなって行って、それと平行した感じで、


息子の昼夜逆転が、緩和されて行って、ごはんを家族と食べたり、夜中にコンビニに買い物に行ったり、できるようになって、


忘れもしない、5月のある日、夜中のコンビニの帰りに、突然息子が、


「お母さん、そろそろ学校に行きたいんだよね。」と言いました。


私は、嬉しくて心で泣きましたが、慌てる気持ちを抑えて、今の学校に戻りたいのか?聞きましたら、絶対に嫌だ、との事。


それなら、どうするか?聞きましたら、寮のある中学に行きたい、と言いました。


それで、次の日から寮のある中学を調べて、可能性がある学校のパンフレットを取り寄せて、息子に見せましたが、、、


息子が、具体的に動く事は、ありませんでした。


そのまま、中学3年の夏休みに入り、7月の最後に、復学支援の先生方に、ダイレクトに入って頂いて、、、


長い時間、、、と言っても、ここまでで、息子が不登校になって半年が経っています。

1度も学校へは行けてません。


復学支援の先生方が、初めてウチに入ってくださって、4時間あまりで、、、


息子は、主人と私の前に座って、

「9月1日から、学校に行きます。よろしくお願いします。」と言ったのです😭


親だけでは、絶対に、息子の気持ちをそのように動かす事はできませんでした。


息子は、学校に戻るにあたっての、友達との事、勉強の事、諸々の不安があって、戻りたくない気持ちは、もちろん大きかったと思いますが、


同時に学校に戻りたい、行きたい気持ちもあったのです。

その気持ちを信じたから、ウチは復学支援を受ける決断をしました。


どちらかだけではなかったと思います。


でも、学校へ行く、、、具体的な行動を起こす、立ち上がりは、家族だけでは、起こせなかったと、私は確信しています。


その後も、

肩より伸びてしまった髪の毛を、切りに行くのに、大きな壁があり、

切ったはいいけど、ショックで?ハンガーストライキを起こし、


担任の先生の、家庭訪問を、トイレに立てこもって拒絶したのを、


プロのお力でなんとかお顔合わせをさせて頂き、


夏休み後半に、自分の足で、中学まで歩いて行って、前もって教室の確認をして、


と言っても、学年が変わってましたから、初めての教室でした。


訪問の先生方が、息子の少し後をついて行ってくださいました。


具体的な行動を、専門家の皆様に支えて頂いて、息子は復学させて頂きました。


長くなってしまいました〜💦

いや、今朝言いたかった事は、、、、


不登校の子供の気持ちは、学校に行きたくないから行かないのですが、


そちらの気持ちだけではないのでは?と思います😌


お子さんによりますよ!!!


ふとね。戻れるものなら戻りたいって、心の隅片方では持ってるお子さんもいるのでは?と思いました😌


不登校がなければ、こんな苦労はしなかったのに、と思いますが、


もし、不登校初期に、教頭先生がおっしゃった様に、登校刺激をして、息子を中学に戻せたとしても、、、


ウチの場合は、家族関係も崩れていましたし、親子関係も崩れていましたし、


絶対に後になって、問題が大きくなったと、

それは確信できるのです。


だから、息子が身を持って、ウチの問題を主人と私に突きつけてくれた、と思ってます😌