不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

美容院と勝負は気合を入れて👗



やっと完結編ですよ。会社のゴタゴタ🤣

先週の木曜日。例の説明会が開催されました。


木曜日はその前に、地域ボランティアの会議もありましたので、気合を入れて、マジで久しぶりに

「ストッキング」を履いて、持っている服の中で、1番「女子力高め🤣」な服を着ました。


それで、コロンをつけて、リビングに降りましたら、上の子が、

「何?どこ行くの?」と言いましたので、上の子には、ここまでの事情を説明していましたので、私は、


「今からボランティアの会議にちょっと顔を出してから、例の会社の説明会に行くのよ。」


「いつもさ、制服のポロシャツ姿しか見せてないからね😑

女は、勝負する時と美容院へ行く時は、気合いを入れておしゃれするのよ😤」と言いましたら、上の子は、


「へ〜🙄ま、頑張ってよ!」と言いました。


果たして。

先に地域ボランティアに顔を出しましたら、メンバーの皆さんから、

「なーに?おしゃれしちゃって。どーしたの?」とかなんとか言われました。

って、ホントにこの頃、コロナ禍の影響でお出かけする事が減りましたよねー😅


私は、

「いやー。この後、ちょっと会社で会議があってー。」なんて言って、ふと気がついたら、ストッキングに大きな「穴」が開いていて、皆さんと爆笑してしまいました。

慣れない事すると、そーなる訳ですな😑


でもその後、広報誌に載せる集合写真を撮ったので、おしゃれ✨していて、良かったですよ😅


そして、早々に失礼して会社に向かった訳ですが、移動の車の中で聞いた、TVの星座占いが、、、。

私の星座が、木曜日の運勢は1番✨だったのですー🤣

なんか、これはイケるぞ✊️と気合が入りました。


そして説明会。

会社側からは、トップがお2人と直属の上司の3名が来てくれて、


こちらからも、1番矢面に立ってしまった同僚が2人と私の3名が出席しました。


説明会の冒頭から、トップの上司が、

「今回の事は、何年間も会社の説明不足で、

不便をかけてしまっでも申し訳なかったです💦」と謝罪してくれましたので、始終和やかに進行しました。


同僚2人も、トップに色々質問して、納得してくれた上に、同僚メンバーの意向を伝える事ができて、

「ウィンウィン」で、終わる事ができました

😊


その後、同僚から

「今日はお疲れ様でした!

〇〇さん(私)の営業トークのお陰で無事に済みました😌さすがでした✨

ありがとうございました!」とのメッセージが入りましたよ。

『営業トーク』かい🤣


と、言う事で。

「女は、勝負する時と美容院へ行く時は、気合いを入れておしゃれする😤」と。


上の子に伝えるができて、良かったですよ。

親が実践して見せて。でも、それで本人が、

どんな価値観を持つか?はわかりませんが🤣


さて。本日は、楽しみにしていました

家庭教育推進協会の、

『オンライン お話会&懇親会』です!!


諸先生方、先輩、お仲間のお母様方、また、

初めまして😊の皆様と、おしゃべりできますね!!


それでは13:00からの参加に向けて、家の事、やっつけて来まーす!!

って。私、18:00から、趣味のスポーツなので、先に夕飯も作っておかないと!!


😼も呼んでますので、それでは皆様。

後ほど、よろしくお願い致します😆



「LINE」って、怖い😩



まだ続きます。会社のモメ事談ですよ。


昨晩、同僚の1人から

「こんばんは~

〇〇さん(私)色々と一人で頑張って下さって有難うございます!本当、申し訳ない気持ちです🙏

説明会参加したかったのに、日程が変わってしまったのですね😅

木曜日は予定があり、欠席します。😔

私も不信感が募ってます…」とのメッセージが入りました。


ちょっ、待てよ🙁


話は進んでいて、上司に「納得できない💢」メモを残した同僚は、理解が進んで、今回の改善を受け入れて、

自分にとってはプラスになる、と喜んでいるので、


ここまでの過程は、メッセージでは説明し切れない!と、その同僚に電話で、現在、どのような状況になっているのか、説明しました。


実は私。LINEをしていないのです😅

遅れている、と言われても、なんでも「嫌」なんです。


私は、仕事はもちろん、趣味やボランティアや、所属しているグループは多い方かな?と思いますが、今のところ、LINEをしていなくて、困った事はありません。


誰かしら?必要な事を連絡してくれる人が、

自然と決まるのですよ。ありがたい事です😌


その方々には申し訳ないのですが😅もし、

LINEがなければ所属できないグループならば、そのグループとのお付き合いは、できないのだろうな、と、思っている次第です。


さて。そんなで、昨晩の電話です。

メッセージをくれた同僚に、今回の改善点は、私達にとって、とてもプラスなモノだと

改めて説明しました。


その同僚は、

「そうなんだ〜。でも、①さんが、今回の改善で、働けなくなる、とか。

②さんも、それなら他の仕事も見つけなきゃ、とかLINEに入れてたのよ。」

でしたので、私は、


「知ってるよ😑でもね。①さんは、今回の改善前から、自分だけで会社と交渉して、権利の行使をしているし、

②さんは、ここまでの事情を話したら、

「説明会は、めんどくさいから、〇〇さん(私)、よろしくお願いしまーす😅」

って言ってるのよ😑」


「私はね。私ができる事はここまでだって思っているの。

何かあるのなら、説明会に出席して、自分で交渉するしかないのに、それに出ないで、何か言っても、それは本人の問題だよ。」


「〇〇さん(電話で話している同僚)は、今度の改善で、プラスしかないでしょ?」

「私もそうよ。会社の提案の仕方で、感情の行き違いはあったけれど、今回の改善は、私にとってめちゃプラスだし、

会社はちゃんと説明会も開催してくれるのだから、もう、他の人の事は心配しなくて良いと思うよ!」


などと話ました。それこそ

「課題の分離」っすよ😅


要は、「納得行かない💢」メモを上司に渡した同僚は、


LINEの、①②の同僚が、ポン!と投げた言葉に責任を感じて、自分のパート生命をかけて、上司に物申したのに、


その①②の同僚は、たいした問題だと思っていなかった、と言う事なのです😑


昨日、その上司に物申した同僚と勤務が同じだったのですが、コソッと

「〇〇さん(私)が動いてくれなかったら、

私、辞めてたと思います。」と、言ってました。マジ、危ない、危ない😓


そんなでね。LINEってゆーのは、怖いなーと思いました😓

もちろん、便利だと思いますよ!!


でも、今の子供達って、こんな感じで、

「ポン!ポン!」と、グループに入る言葉に、上手く反応できたら良いですが、


責任感が強かったり、繊細なお子さんは、重く受け取ってしまって、辛いだろうなーなんて思った次第です。


だから、私は子供にも、何かしらの世間話で、

「課題の分離」ね。伝えて行かないといけないなー、と思っています😌


こーゆー話は、改まって言っても、なかなか伝わらないので、

こんな具体的な事例がある時にね。お酒でも飲みながら、主人に聞いてもらう感じで、子供達にも、聞いてちょうだい!と思って、話しています!

(なんも聞いてないかも?しれないですが🤣)



「援助」を求める力🤔



この頃、私のブログにコメントくださる方は、maiさんのブログ✨

(って。ここで、リンクとかしたら良いのですが😅

いや。私だってね。リンクを貼るくらい、やったらできる?と思うのです🤣

でも、ご自分で情報に、行き着いて頂きたい😌との思い?が、あるのですよ。

私も必死に調べて、その過程で、先輩お母様方と巡り会えて、そうしてやっとF先生の支援にたどり着いたのです😌)


から来てくださるようで、お子さんが、

「発達障害」と、おっしゃる方が多いように感じます😌


が、私は、

「発達障害」について詳しく学んだ事がないので、

あーだこーだと、お伝えできる力がないのですー💦申し訳ありませんー💦


が、これまで私が得た様々な情報から、コメント頂いた内容について、

あくまでも!ですが、私の思うところを書いてみたいと思います😌

もし良かったら、読んでみてください😌


私は、地域の子供達を見守るボランティア活動に参加しています。

まだまだ🔰で、今は、

地域の子供達に何か?問題が起こった時は、

「その問題ごとに、どこ(どんな公的機関に?)に助けを求めたら良いの?」を、みんなで学んでいるところなのです。


そんな学びの中で、何回か前に、わが町の

「発達障害のお子さん」を支援なさっている、NPO法人の代表の方のお話を伺いました。


その方は、ご自分のお子さんが「発達障害」でいらしたので、

その子育ての学びから、「発達障害」の子供への「自立」に向けた様々な支援活動をお話くださいました。


そのお話の中で印象の残っているのは、


「子供に『障害者手帳』を取らせる、のは、

親が良く学んでからにして欲しい」


「手帳を取得する為の働きかけには、メリットとデメリットがある事を理解して欲しい」 


「手帳の取得に働きかけるのであれば、安易に、『手帳で得をする』的な発想ではなく、

本人の障害の程度や状態を客観的に、専門家に判断してもらって、手帳を取得する方が、「本人の自立」に繋がるのであれば、そのように道筋を立てから、動いて欲しい。」


「手帳を取得する事によって、「自分は障害があるのだから、しょうがない(できなくても、良い)」となってしまう、事例は多いので、心して動いて欲しい」


「手帳を取得するには、親が、事前にやる事と、やってはいけない事があると、わかって欲しい。」

などのお話を伺いました。


その時私は、代表の方のお話を聞いて、

F先生のご指導に通じるモノが多いなーと思ったのでした😌


その代表の方の、「発達障害」のお子さんは、「障害者手帳」を取得して、

誰もが知っている企業に、障害者枠で就職した、との事でした。


その代表の方は、ご自分のお子さんと共に

「発達障害」を認知して、それを前提に、

学校や公的機関や、たくさんと相手と「交渉」を重ねて、

お子さんに、自分の「発達障害」を、「自分の特性、個性」なのだから、それはそれとして受け入れて、


『人間は、自分のできる範囲で働かなければいけない』

と理解させたそうです。 


如月さんのコメントの、お答えになっているのかどうか?

わかりませんが、そんなこんなを前提に、コメントのお返事をさせて頂きました😌


私が口を出すような問題ではないので、上記のような経験から、どうか

「その判断が、息子さんの自立に繋がる」可能性が高いと思われたら、そのように、お願いしたいと思いました😌


私は、如月さんの娘さんの

「お母さんは、ニート製造器」との発言😅

に、ビビッと来てしまいました💦


そうなんです。母親は、常に息子に

「良かれ!」と思って、行動しているのです。


が、その判断のひとつひとつが

(思考の傾向が)息子の甘えを、引っ張り出してしまっている、のかもしれないです。

ご自分の思考の傾向は、なかなか自分で気がつく事は難しいと思います💦


第三者の、信頼できる、その道の専門家を探してみて欲しいな、と思いました😌


これからは

「社会的に、支援を求める能力」が、大切なのだそうです。

そんな情報を探してみて頂きたいな、と思って、記事を書いてみました😌