不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

それなら、ウチの子供は医学部に受かったのですか💢



うっわ〜💦

めっちゃ💢のコメントが入りました〜💦

私のブログを読んでくださって、


「あなたがおっしゃるところの、F先生に、

不登校の始末をお願いしたら、ウチの息子は、医学部に受かったのですか💢」


との主旨でした〜💦


以前の私なら、もう、ブログを閉めてしまいたいくらいの、激しい非難😑


でもね。そんなコメントを入れてらっしゃる方の気持ちも、わかるのですよ。

いや。ウチの子供達が、子供達なりに動いているから、落ち着いて(ビール一本追加くらいで💦)お返事できるのだと思います。


それこそ。その問題は、息子さんの問題だと思います。

頂いたコメントだけでは、そもそも息子さんが、医学部を目指していたのか?は、私にはわかりませんが、


ひきこもって、数年たった息子さんに、「医学部」を求めるのが、間違っていると思います。

求めないのも、お宅の状況から言ったら、見放したように感じると思いますので。

親は、何も求めないのが、正解ではなきでしょうか?


「何も求めない。」って、やった事ないのでは?と思います。


そこら辺を、ちゃんとわかっている専門家に、学んで欲しいなーと。

思いました😌



私が考える、『不登校、ひきこもり対応の本物✨』とは🤔



こちら関東も、やっと梅雨入り?らしいですね😅お庭の植物達も、様々育っておりますです。

本日私は、有給を取りまして、朝一で😼ちゃんをイケメン動物病院に預けて来ました。


すくすくと。4.6kgにまで成長した、ウチの😼ちゃん。

甘えん坊に育ててしまって、爪も切れないし、お風呂にも入れられないです😑

だって子供達が、大切に扱いすぎて、😼が嫌がると、「かわいそうだから、やめて💦」って言うのですもの〜〜😅


それで、かかりつけの、イケメン動物病院のトリミングメニューを見ましたら、😼ちゃんの対応もしてくれるとの事でしたので、思い切って、予約を入れた訳です。


私は初めて知ったのですが、😼ちゃんのトリミングは、「鎮静剤」が使われるので、頻繁にはお願いできないそうなのです💦

子供達と、今回は診察も兼ねて、病院にお願いするけど、これからは、家族でなんとか頑張ろーと話しました😅


さて。前回書いた、

私が考える『不登校、ひきこもり対応の本物✨』とは🤔です。


林真理子さんの『小説8050』の、初めの方に、

「引きこもりの青年を立ち直らせる塾」の描写が出て来ます。

その塾に、ひきこもって7年の、翔太君のご両親が傾倒して行く様子が書かれています。

ご両親の気持ちは、良くわかります💦


が、ここで私は

「こころのドア船橋」と検索して頂いて、もちろん、HPを全部読んで頂きたいですが、

「ひきこもり」の部分から、斎藤環先生の文章を、引用させて頂きたいと思います😌


『「社会的ひきこもり」は困難な問題ではあるが、けっして対応が不可能というわけではない。正確な情報と、正しい対応を貫き通すだけの両親の覚悟さえあれば、社会復帰は時間の問題である。それゆえ困難はむしろ、対応機関の乏しさ、流通する情報の不正確さ、あるいは両親の了解の悪さ、覚悟と根気の乏しさのほうにこそある。


社会的ひきこもりの治療は、段階的に進められる必要がある。はじめにおおざっぱな見取りを示すなら、まず最初に、家族、とりわけ両親がこの問題について十分に理解し、正確に認識する段階がある。理解が十分になされたら、今度は家庭内の環境調整がなされなければならない。本人がリラックスして生活でき、両親に対しても信頼感が高まってきたら、本人との会話によるコミュニケーションを充実させていく必要がある。これと並行して、両親のみの治療相談を進めておき、本人にも徐々にうながしていく。本人を受診したら、当初は個人面接を通じて疎通性の向上をはかる。ついで社会復帰の第一歩として、たまり場的な場所やデイケアなどの利用があり、ここからアルバイト、就労と段階的に社会参加をステップアップしていく。』


以上の文章からもわかる通り、まずは、翔太君と親御さんの

「世間話などをおしゃべりできる関係」が、

再構築できていなければ、

(ここが1番重要な事で、その関係を再構築するには、親が学んで、それまでの対応を大きく改善する必要があると思います。

その改善なくして、次のステップには進めないのではないかな?と思いました)


「ひきこもって7年」たった青年に、段階を踏まずに、いきなり、親の価値観による

「前向きな提案」をしても、反発を呼ぶだけだ、と。私などでも、わかる事だと思いました。


小説の中の

「引きこもりの青年を立ち直らせる塾」は、

大手予備校の隣に、オフィスを構える程、利益が上がっている訳ですから、その塾の指導の内容が、成果を上げている案件もある、と考えられます。


ですが、翔太君のお宅の状況を考えたら、

そのような、「前向きな提案」をするのは、

時期尚早、と思いました。


なので、私が思う

『不登校、ひきこもり対応の本物✨』の条件の①は、


『豊富な経験から、不登校、ひきこもりの

アセスメントをしっかりしてくださる』事だと思いました😌


不登校なら、ひきこもりなら、と、ひとくくりで対応や解決策を提示するのは、違うだろうなーと実感しています😌


実際、つい先日、私がお世話になっている、

復学支援機関の先生方でも、具体的なご指導の内容はそれぞれ違う、と言う事を、


復学支援機関の経験者のお仲間が集まって、

(オンライン上ですが😅)話し合いました。


なので、『本物の条件✨①』に付け加えて、

不登校や、ひきこもりなどと言う、ものすごくデリケートな問題は、


『丁寧なアセスメントの上で、そのお子さんや家庭ごとに、オーダーメイドで、対応してくれる』のが、


『不登校、ひきこもり対応の本物✨』と、思いました😌


と、書きながら、条件の②③が、思い浮かびましたー😆

ので、また次に書きたい!と思います😊



林真理子さんの「小説 8050」を読んで🤔



ご無沙汰してます!BBです!!

すみません💦しばらく、ブログを書く気持ちになりませんでした〜😅


理由は、、実生活が、充実していたのです😌

他人様から見たら、小さな小さな事ばかりだと思いますが、このところ、

私にとっては、嬉しい事、楽しい事が続いています。

でも、長年😅ブログを書いていると、そんな事を書いたら、なぜか家庭に問題が起こる💦の繰り返しでしたし、

今現在。私のブログを読んでくださっている方は、ご飯も喉を通らないほどの苦悩の中にいらしゃる方が多いと、わかっているので、筆が進まなかったのです💦


それにしても、私の「実生活が充実」する為には、

「子供達が、楽しそうに過ごしている✨」のが、1番大きな要因だな、と実感しています。


ってか。子供達が安定している期間が続く状況が、本当に久しぶり(10年以上前かな?)ですので、

改めて、こんな状況に我が家を進めて下さった、F先生初め諸先生方、先輩、お仲間お母様方には感謝の気持ちしかありません😌


毎朝起きたら、西の方向に置いてある、

「マリア様」の、小さな像に手を合わせますよ😌

「昨日も無事に過ごす事ができました🤲今日も1日、よろしくお願い致します🤲」です。


さて😅そんなで、林真理子さんの

『小説 8050』ですよ。これは書評を読んで、きっと私に必要なモノだろう!とビビッと来て、昨日買いに行って、およそ5時間で読んでしまいました😅


やはり、とても有意義な内容でした〜〜。

いくつか思うところがありますので、感想などを書いてみたいと思います。


まず、主人公の翔太君が、中学2年生の時に不登校になって、引きこもって、7年が経ち、順当に過ごしていれば、現在大学3年生の学年、との設定💦

これはまさに、現在のウチの息子と、同じ歳周りなんです💦

そんなタイミングでこの本を読めたから余計に、う〜〜〜ん🤔となってしまいました。


そこで私がまず思った事は、

「もし、翔太君の親御さんが、7年前に、私のお世話になったFHE不登校自立支援センターのF先生に繋がっていたら、どうなっていただろう?」でした。


小説では、翔太君の親御さんも、不登校のなり始めに、都の相談窓口、メンタルクリニック、そして訪問カウンセラーなど、様々なところを試した、とありました。

でも、どうにもならずに、7年の月日が経ってしまってから、唐突に、

「引きこもりの青年を立ち直らせる塾」や、

「引きこもりの青年を、搬送する(搬送して、アパートに隔離するのか?病院に入院させるのか?)業者」などを検討して、翔太君に、(何の考えもなく😑)アプローチして、

翔太君の家庭内暴力を引っ張り出してしまった訳です。


小説では、翔太君に、

「中学時代の、悲惨ないじめ」があったので、家庭内暴力が、それでもおさまったと思いますが、


もし、そのような、明らかな「原因」が外部に無かった場合、家庭内暴力は、エスカレートしてしまうのではないかな?と思いました💦


だから、本を読んだ方が、

「引きこもりの人は、一度暴れて、発散した方が良い」などと、安易に考えて、親が暴力のトリガー(引き金)になってしまわないで欲しいと思いました💦


それで、もし。翔太君が、7年前にF先生のご指導を受けた場合、どうなったか?です🤔


我が家が、まさに7年前に、実際に経験した事から想定しますと、


F先生の場合は、まず、両親が、それまで息子の生育歴から、家族関係、兄弟の状況、親御さんの教育方針などの膨大な(我が家は、書き上げるのに数日かかる量でした)資料を提出した上で、


両親揃って、F先生のインテークを受けて、息子の人となりや不登校の傾向などを分析して頂いた上で、やっと支援をスタートして頂く事ができます。


翔太君の場合であっても、そのファーストインテークは、翔太君が中学在学中に行われる訳ですから、

私が思うには、それらの資料の分析から、F先生は、

「この案件は、いじめの可能性がある」と、

察知してくださったのではないかな?と思いました。


もしその時、いじめが察知できなくても、

その後の流れで、F先生が、本人に直接対してくださる

『ダイレクトアプローチ』、また、その後の

訪問の先生方のフォローなどの手厚いコーチングで、

F先生であれば、私は、『この不登校はいじめが主な原因である』と、本人から引き出してくださったのではないかな?と思いました😌


そして「いじめ」が大きな原因なら、その

「いじめ」の程度や、本人の気質、資質を

鑑みて、

元の学校に残るのが良いのか?

転学などを検討した方が良いのか?と、進めてくださっただろうな?と推察した次第です😌


その根拠としては、その時の翔太君は、まだ中学生なので、親や大人の意見を取り入れる柔軟性が、引きこもり7年後の状態より高いと思われますし、


何より。翔太君と、全く同じ、の引きこもって、誰にも何も話さない息子から、

F先生、エンカレッジのU先生、協会のS先生、A先生のコーチングの技法で、

「息子の気持ち」を聞き出して頂く事ができた、実績を知っているからなのです😌


ウチの息子には、翔太君のような、凄惨ないじめはありませんでしたが、やはり

「いじり」「からかい」は、あったとの事でした。が、ウチの息子の場合は、複合原因のひとつだろう、との見解でした。


って。そんな事を聞き出す事ができる「親」は、なかなかいないと思いますよ💦ってか。

「親」に本音を話せるお子さんなら、不登校になったとしても、引きこもったりしないだろうなーと、思いました😌


『小説80 50』の最後の「主要参考文献」に、


押川剛さんの「子供を殺してくださいと言う親たち」

斎藤環先生の「ひきこもり救出マニュアル」が入っていて、私は、


「やっぱりなー。林真理子さんってすごいなー🤣」と思いました。


『本物がわかるんだなー』と思いました。


小説の中に出て来る、弁護士の「高井先生」ね。私はこちらも『本物』だなーって、思いました。

もちろん、私の師事する先生方もです。


では、何を持って、私は

『この方は本物✨(不登校、ひきこもり対応に関して)』と思うか?を、次に書いてみたいと思います!!


また、ブログ、頑張って書きますねー😅

いや。書きたい。頑張ります✊️