不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

子供からの家庭内暴力について😓

先日、わが町の子供達の為のボランティアの勉強会に、


わが町のお役所の(いわゆる市役所ね😅)の、「子供の諸問題に関する部門」の方々が、レクテャーに来て下さいました😌


こんな時はだいたい、

お偉役がお1人。そして、実務者レベルの方が

数名の編成ですね。


例によってお偉役のお話は、全然面白くなかったっすけど😑


ま、おいといて😅

わが町の「子供の諸問題に関する部門」のお仕事の内容で、大きな部分を占めていたのは、


「子供達に関わる施設の設置に関わる事」と


「子供への虐待への対応」でした。

「子供への虐待」については、縦割り?横割り?を取っ払って、ここに一本化してくれたそうです!良かったです!!


それで、どちらも興味深くお話を伺って、お仲間から色々な、質疑応答がありました。


もし、「子供への虐待」が疑われて、その部署に通報が行った場合💦


わが町の役所の担当部署はもちろん、

地域のボランティアの方々、その子供の所属する教育機関(保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校)保健所、病院、

児童相談所、警察などなど。たくさんの方々に、情報が渡っているのだと、わかって、心強くなりました!


だから、もし。ご自分の周りで、この子供が心配だな?と思う事がありましたら、どうか、ご自分のお住まいの市町村の役所に、ご自分の名前など言う必要ありませんから💦


「どこどこに、心配だと思う子供がいるので、お願いします!」と。

一報を入れて頂きたいなーと思いました😌


わが町の担当者さんは、勘違いでも、何でも良いとおっしゃってました😌

そうやって、地域のみんなが気にかけて行くのか大切なんだとわかりましたーー😊

『ビバ✨おせっかいおばさん✨』っすよ。


その後、私も質問させて頂きました。


「虐待されているかもしれない💦子供達へのわが町の対応はよくわかりました!

担当者の皆様が頑張ってくださっているのも、とてもよくわかって、有難いと思いました😌私も、気になる事があったら、すぐに連絡させて頂きたいと思います。


それで質問なのですが、、、💧

私の周りでは、「子供から親への家庭内暴力」も、問題になっています。

先程からのお話で、何度も『18歳』と言う数字が出ていますが、子供から親への家庭内暴力は、子供の身体が大きくなる、18歳以降に、発症する場合も多いと思いますが、

18歳以降の子供から親への家庭内暴力は?こちらに相談できるのですか?」


と言いましたら、担当者さんの顔色?が、サーーっと変わって💧


「こちらの部署は、18歳までのお子さんの対応のみとなっています。18歳以降の方の対応はできません💦

18歳以降の方の暴力は、暴力をする側の、どのような要因なのか?によって、

精神疾患によるモノか?薬物によるモノか?など、繋ぐ先が変わりますので、

まず、暴力の要因を確認してください💦」とおっしゃいました。


いやいや💦先程までの話の、子供への虐待と一緒でしょー💦と思って、私は、


「えーー💦周り(他人)は、どんなに頑張っても、虐待の事実を察知してあげる事と、どこかに知らせてあげる事しかできないと思いますよ😓

そんな、どんな理由で、そのお子さんが家族に暴力を振るっているのか?

なんて、そのご家族に確認などできませんよーー💦

だいたい、18歳と19歳なんて、親からしたら

変わりません💦子供です💦

子供からの家庭内暴力の相談をしたい、と言う総合の窓口は?わが町にはないのですか?」


と言いましたら、担当者さんは、


「わが町だけではなく、国の方針として、18歳以上の方の暴力については、その要因による適切な通報先となっています」と、おっしゃいました😓


そうしたら、会議に参加していたお仲間が、

「それは、警察に通報すればいいんじゃないの?」と言いました。


そうかなー??私は、それは違うと思うのですよ💦


18歳までの子供から親への家庭内暴力と、19歳の子供から親への家庭内暴力って💦


対応は、変わらないのではないか?と思います💦

19歳になったのなら、警察に通報したら解決する🤯よーな訳ない、と思いましたー💦


結局、答えてくださった役所の担当者さんが、帰る時に、私の近くに来て、

「ごめんなさいね。ケースによっては、引き続き、こちらで対応できたりもしますからね!」とおっしゃいましたので、私は、


「わざわざすみません!私も勉強を始めたばかりですので、これからご指導ください!」と、答えました。


『子供から親への家庭内暴力』ね。

ひとつの年齢差や、担当部署の違いじゃないと思います💦


その子供は、すぐに『大人』になって、問題が大きくなるばっかりだと思います。


行政は、縦割り?だか横割り?だか。しないで、解明されている部分は、予算をつけて。

苦しんでる人をなんとかしてよーー💦

と。思いました。

ヤンキー気質🤣

ウチの大学生4年生の上の子💦

卒業後の進路について、ブツブツ言っておりますよー💦


「今の大学での学び」を深めたい、と言うので、

「大学院」に行きたい、と。それくらいは、親も理解しましたが、その


「今の大学での学び」が特殊で、日本では上の子の大学が、1番進んでいると言われているけれど、その方向性が納得行かない??

から、海外の大学で学びたい、と言い出しました💦この時期に😓ですよ。


それで、受けた英語の試験のスコアと、大学の成績から可能性のある、学びたい分野のある大学の選定と、国ごとにかかる費用と照らし合わせて、

もー💦ブツブツ、ブツブツと言いながら、調べまくっておりますです。


いや💦前提に、コロナの影響で、海外の大学に留学できるのか?もわかりませんから、確かにね。落ち着きませんわね😓


私は、

「あのね。あなたは今から、アイドルになりたい、とか、お医者さんになりたいとか思わないでしょう?

20歳も過ぎてから進みたいと思う方向は、大筋間違って無いし、実現する可能性も高いと思うよ!

後は、縁とか運だな。どうころぶかは、やってみなくちゃわからないから。

やってみて、違うと思ったら、やり直したら良いのよ!やれるだけやってみなさいよ。」


「だいたいね、お母さんだって、沢田研二のTOKIOを聞いて、東京に行きたい!って思って、出て来ちゃったんだから。動機なんて、そんなモンよ。」と言いましたら、上の子は、


「わかる!(わかるんかい🤣)海外で勉強したいって、そんな気持ちもあると思う!

本当は、学部卒で就職するのが、1番良いところに就職できると思うけど、思うように、やってみていいよね?ヘタしたら、フリーターの時期も入るかもしれないよ!」でしたので、私は、


「いいんじゃない?お父さんのおかげで、住むところはあるのだから。大学を卒業したら、自分の価値観で、自分の事を賄えたら、

親は何も言う事ないよ😊」と言いました。


ところが、上の子が、奨学金をもらったり、就職の面接では、その分野の勉強を深めたと言うと嫌われる〜💦と言うので、その件については、


「なーに言ってるの💢志があって、海外にまで、その分野の勉強をしに行こうって言ってるんでしょ!

私は、これからの日本のマイノリティーの人達の為にも、必要な分野の勉強だと思うよ。

そこは意地を張って、筋を通しなさいよ!

その勉強をしたから、あなたの事をいらないってゆーオヤジがいるなら、そんなトコに行かなくていいから💢ケンカ上等👊」と言いましたら、上の子は、


「お母さん。ヤンキー映画の影響受けすぎ😑

わかった、わかった。

まー。お母さんに、具体的な事を相談しても、何にもわからないと思うから、お父さんに聞いてもらうよ!

もし、留学して途中で帰ってきちゃっても、怒らないでね!」と言いましたので、私は、


「よかよか🤣すーぐ帰っておいでー🤣

なんだったら、外国になんか、行かない方がいいよー!!」と言いましたら、


「いや💦行きたいから。頑張るよ😑」との事でした。


コロナ禍の影響で、ホント。色んな事が、どーなる事やら?ではありますがね。

だからこそ、なんだって、なんとかなるよ!って、メッセージを子供に届ける事ができるかな?って思っています。


なんとかなる!はず😅

不登校対応✊️原理原則の②



不登校支援グループエンカレッジのU先生のブログ✨


『解決しよう!不登校』の最新記事。


『不登校で親が感じる5つの不安とその解決策(親ができること)』


を読んで、専門家の先生の理論だった、不登校対応に、とても納得しました。

そして我が家もこの様な、キチンとした理論の元、

諸先生方が対応してくださっているのだと、本当に有り難く思いました😌


私は、「不登校への対応は、復学を目指すべき」と思いますし、その理由を良く書いたりしています。


が、それは私の考えで、そうではないと思われる方も、たくさんいらっしゃると思います。


それぞれ、「自分の経験」から、良い結果が導き出されたモノが良い、と。発信している訳ですね。


不登校の対応は、

「この方法だけが正しい!」と言う、絶対はないのだと思います😌



でもね。それでも私としては、やはり、

『先人(専門家)から学んで』欲しいなーと。願っております😌

それが、私の不登校対応の原理原則②です!


だから、不登校になってしまった子供の親御さんには、まずはU先生の最新記事を読んで欲しい、と願っています!!


だってね、この分野で、「生計を立てていらっしゃる専門家」のアドバイスに触れる事ができるのですよ!!


ちなみにウチの主人は、ある独立開業のできる国家資格を持っていますが、

主人の持っている資格分野の専門性については、ウチはそれで生活させて頂いてますからね。そりゃ、やっぱり、素人とは違います😅

良く、私がその分野について、私だって経験値がありますから、

「こーじゃないの?あーじゃないの?」と聞きますが、

主人の専門性には、叶いません。当たり前か🤣


そして、そんな、社会の第一線で働くお父さん達が、

私の師事する、復学支援機関の先生方のご指導に納得して、相応の対価を払っているのです。


そんな諸先生方のお話を、聞いてソンはないと思っていますー😊


その上で、不登校について、自分の家庭はどんな対応を取るのか?

ご自身で?ご夫婦で?決めたら良いと言いますか?決めるしかない、のだと思いました😌


ウチのシマトネリコの木、ね。

上にどんどん伸びてしまって、大通りからの視線のカーテンにしたい部分の葉っぱのボリュームが少なくて、植木屋さんに相談しましたら、


それなら、と。ちょい、ちょいと。剪定してくれました。

それから3か月経って、その植木屋さんがおっしゃった通りに木は成長して、ウチの希望通りの姿形になりましたー🤣


「専門家の持っている力」ってのは、すごいなーと思います!!


私は、

U先生がこのお仕事を始められたエピソードを読んで、感動して、ちょっと泣けてしまいました😊


ぜひ!エンカレッジのブログトップの「プロフィール」を読んでみて頂きたいなーと思いました😌


エンカレッジのU先生には、我が家にも何度かお越し頂いております。

(U先生、ペコパのシューペイちゃんにちょっと似てます🤣)

とても信頼できる先生です✊️


私の存じ上げている復学支援機関の、

ペアレンツキャンプ エンカレッジ FHE

そして、家庭教育推進協会の先生方は、専門性だけでなく、心のあたたかい先生方だと、ご紹介させて頂きますね!!


ぜひ、信頼できる専門家の情報を収集して頂きたいなーと思いました😌


さて。コロナの影響で、我が家の大学生2人は、

そこまで守らなくても?と思うほど、ステイホームを実践しております💦


主人は、フレックスタイムを最大に使って、始発で出勤して、6時には帰って来ますので、毎晩、家族4人で夕飯を食べておりますよ😅


考えたら、、、。子供たちが小さい時から、塾や習い事や部活やなんやで、家族4人揃って夕飯を食べる事が毎日続くって。

本当に久しぶりだと思うのですよ。


昨日は、上の子が息子に、

「オンライン授業なら、大学に行かなくても良いから、楽でしょ?」なんて聞きましたら、息子は、

「早く、大学に行って、授業を受けたいよ💦」と言いました。そして、


「自分のカンだけどさ。今年の授業の内容って、なるべく皆がクリアできるようにレベルを下げてると思うんだよね。

それって、自分の能力が上がらないって事じゃん。困るよね?」と発言しました🤣


主人が、

「まーな。少し前は、「ゆとり世代はなってない」とか、お父さんか新入社員の頃は、「新人類はなってない」とか言われたから、

今の学生が就職する頃は、「コロナ世代はなってない」なんて言われたりするんだろーな😅ま、いつの世代も、若いヤツはなってないって、年寄りは言いたいんだよ」などと、言いました。


私は、家族でこんな話がしたかったのよー!と。とても嬉しくなりましたー😭


以前、家庭教育推進協会のS先生から、

「お母さん、支援の受け初めの頃、

「家族みんなで、ごはんを食べるのが夢です」って言ってたでしょ?

F先生が、ちゃんと叶えてくれたじゃない?」と、言われた事を思い出しました😭


ホントにね。

私の存じ上げている、復学支援機関の先生方は、心のあたたかい方ばかりですよ!!


ちょいと厳しいですけどね🤣