不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

いざ!勝負✊️

ここまで、とにかく息子の卒業を優先して過ごして来ました。


受験に関しては、ほとんどノータッチ💦

主人から、サポートが必要なら言うように、夏休みに伝えましたが、息子は必要ないとの事でした。


そして、満を持しての昨日です。


昨日は、個人面談でしたが、担任先生とも行かないな、と。

読んで、そこから受験対応をスタートします、とお伝えしておきました。


昨日は、私のお仕事が終わる時間に、F先生に、電話でのご指導をおねがいして、主人と手帳を持ってスタンバイしました。


「何回、こうやって、お電話させて頂いて来たかねー💦」

と、主人と苦笑いしながら、


いつものごとく、コンビニでおにぎりと飲み物を買って、少しお腹に入れて、目立たない場所に車を止めて、そこからF先生に電話をかけました。


昨日は、担任先生から面談に来なかった電話が親に入った、

からの家族会議のスタートでしたので、台本を書いて、読んでも大丈夫、との設定で、息子から取るべき項目と、そのセリフを1つずつ、作って、F先生に確認して頂きました。


家族会議の、全体の雰囲気は、穏やかに。

始めは主人の方から、大学は本人から行かせてくださいとお願いすべきもので、大学でどんな勉強をしたいから行かせてください、まで、、


息子は言わずで、こちらの誘導に同意するくらいか?と読んでましたら、


なんと!昨日の息子は、主人の問いかけに、ちゃんと自分の言葉で答えました😊


主人と私は、心の中で、

「おーー😊よしよし」と、思いましたが、そこは平常心で、、、


昨日の家族会議のキモの部分。

具体的に、どの大学を、どの様に受けるか?の部分にまで進める事が出来ました。


F先生からのご指導で、私が主人に

「それならお父さん、まずは〇〇の希望を聞いて、それから私の調べて来た大学もあるから、

2人で相談しますので、お時間をもらえますか?」で、


主人が、

「わかった。決まったら、報告するように」

で、主人に席を外してもらいました。


F先生から、主人がいたら、息子がホンネを素直に出せないから、私と息子で協力して、主人からの承認をもらう形にして、との事でした。


その際、家族会議の始めは、息子と向かい合わせに座って、主人側の立場だった私が、


主人が席を離れたのを合図に、資料を見せながら、席を息子の横に移し、

息子との連合の雰囲気を作るように、との事でした。


そして、ここまでの息子の様子で、

ここまでを息子が受け入れて飲み込んでいる場合と、拒否している場合のふた通りの対応を

ご指導下さいました。


昨日の息子は、珍しく😅ここまでの親からの問いかけに、素直に応じていましたので、


私は、パターン1️⃣の対応を選択しました。


そして、無駄になるかもしれない、と思っていた資料が、、

生きましたよー✊️やっぱり資料を集めておいて良かったです。

過去問や、受験の形態を見ながら息子と、2人で作戦を立てて、息子も納得。

今年の受験の方向が、決まりました😊


そして私が主人を読んで、改めてテーブルに

座ってもらって、


私の促しに、息子は、

「ここにある大学を、このような形で受験しますので、よろしくおねがいします」と

言いました。


主人から、いくつか質問をして、息子が答え、

「わかった。それなら応援するから、後しばらく、精一杯やるように」に、


息子は、「はい。」と答えて、家族会議を終了しました。


ホント。F先生、、、。凄いと思いました。

あそこで、主人に席を外してもらうなんて、到底思いつかないですよ😅


私と2人だから、息子は私の用意した資料を素直に検討できたと思うのです。

いやー。Fマジック💫


その後、息子は機嫌よく。過去問を持って部屋に行きました。


本人も、どーしようかと。丸々、先送りしていたと思います。

具体的に志望校が決まり、過去問のレベルを見て、やる事が限定できて、やっと動き出せた感じです。


それで、1番取らなければいけない、学校との面談にも同意しました😅


これは、私も同席するように、とのF先生のご指導です。

息子1人で面談に行かせて、話がすんなり通る訳がないと。今回は、私が行って、必要な部分は抑えて来てー、との事でした。


ふー💦良かったですー💦

と言っても、まだまだ調べる事もたくさんありますので、またここからね。


息子、、、

これまで浪人の話もちょこちょこしてました。

昨日、ご指導頂いたパターン2️⃣は、まさに浪人の場合の親の対応でした。


こちらもまた。もう、納得のご指導でした。

こちらは、まだわかりませんからね。


浪人となった場合に、抑えておくべきものがあると、まず、理解できておいて良かったです。


その後、担任先生にお電話して、ここまでの流れを説明して、面談の日程を組んで頂きました。


今回は、面談はいつだから。親御さんにもお伝えしたから、来るように、として頂く事にしました。


上手く行って、面談に向かう前に、

受験校を見学に行けたら良いのですけどねー💦


まー。そこまで取れるかは?わかりません💧

とにかく、2年ぶりの三者面談ですよ💧

そっからですから。ホント、どっからよ?ですよ💧

もうすぐ勤続10年です😆

私、今のパートさんのお仕事が、もうすぐ勤続10年を迎えます✨


本当に大好きなお仕事で、大好きな職場です。有難い事だと思っています😌


そして、10年目の私など、まだまだひよっこ🐣私より、ずーっと長い勤務の先輩がたくさんいらっしゃるのです。


先日は、私のセクションに、私より10歳以上年上の新人を迎えました。って事は、私もあと10年はお仕事できるって事かな??

身体に気をつけて、長くお仕事させて頂きたいなーと、思っている次第です。


4年前、、、。息子の不登校が始まって、、

私の直属の上司と、何人かの先輩方に、事情を聞いてもらいました。

いつも元気な私が、顔色も悪く痩せてしまって、何かあると思ったよーと。

皆さん心配してくれました。


その中のお一人が、ご自分のご長男も、高校になって五月雨登校となり、毎年ギリギリで進級したんだよ💦と教えてくれました。


それから、その時、その時の息子の状態を聞いてもらいました。復学支援を受ける事も報告しました。


その先輩は、いつも元気に、

「だーーいじょうぶだから。なんとかなるから。ウチのだってなんとかなったから。」と、励ましてくれました。


そのご長男ですが、高校を卒業して、1年浪人をして、大学に入学し、しばらくしてから、この会社にバイトに来るようになりました。


始めの頃は、ゾロっとした前髪をして、ちょっと暗い感じでしたが、


だんだんと、いい感じに明るくなって来て、


ウチの息子の事を、お母さんから聞いてくれたらしく、ちょこちょこっと、私の愚痴を聞いてくれるようになりました。


めったに勤務が一緒にならないのですが、たまに会う時は、たいがい息子がコケたり、やらかしたりしてましたので、


私が、

「聞いてくださいよー。また今日もコケてますー💧」などと言うと、


その息子さんは、

「やりますよ。そんなもんです。大丈夫。最後ははってでも行きますから。自分なんて、最後、残り1時間って科目が5つありましたからね。」

なんて、はにかんだ笑顔で、いつも励ましてくれました。


その息子さん、、、

少し前から、髪の毛を短めに切って、なんか

男前になったなーと思っていたら、


無事に大学卒業の目処がたち、就職が決まったそうなんです。もう、嬉しくて、嬉しくて、心からお祝いを言いました😆


少し前に頂いたコメントに、

「あなたの息子は、大学になんて行けないし、行っても、どうせまた、不登校になって、辞めてしまう」と言う趣旨のものがありました。


私は、そう言う、なんて言うのかな?どうせ

やっても駄目だろう、と思って子供と接するのが、1番良くないと思うのです。


確かに、ウチの息子みたいなのは、大学に行けたところで、また、怪しい事になるかもしれません💧


でも、それを言ったら、今順調なお子さんだって、私だって、コメントを下さった方だって、誰だって先の事は、わからないと思うのです。


まずはやってみて。それで駄目な事だってある。でも、それで終わりではないから。

やってみて、駄目だったら、次に向かう気持ちを無くさない事が大事なんだと思います。


やる前から、どーせ駄目だから。出来る訳がないと、親が思ったり発言したりすると、子供が動き辛くなってしまうのではないか?と、思いました。


確かに怪しいヤツですからね💧

でもね。私は、息子が大学に行きたいと言った言葉を、丸々信じて、


F先生のご指導を受けて、適切なサポートを

頑張りますよ!!


それで、駄目なら駄目で、また次です。

ってか?駄目かどうかなんて、やってみなくちゃわからない。


先の事は考えないように、これまた頑張りたいと思います✊️


その、今の職場ですが、、、実は私、面接で初めは落とされてしまったのです😅


その、面接に落ちましたーとの連絡の電話を受けた主人が、その電話を下さった偉い方に、


「ウチの家内が、そちらのお仕事をぜひしたいと、熱望してました。残念です!」と言ってくれたらしく、、、


しばらくして、先に入った人が辞めてしまった時、募集をかけずに、私を呼んでくれたそうなんです😅


だからね。だからかな?

駄目でも、それで終わりじゃないし。こんな入り方をした方が、長く続く事もあるし。


ね。先の事は考えない。と思いました。


あー。後、その先輩がおっしゃってたのは、

息子さんが、高校生で休んでばかりいた頃、

「あの頃息子は、親が病気扱いすると、余計に体調が悪くなったんだよね。

あれは?病気のフリじゃなくて、親に病気だと思われると、そうなっちゃうみたいだと思ったよ。病院に行けば行くほどひどくなったから。

途中から、お金ばっかかかるのも頭に来たから、大丈夫、大丈夫って、ほっといたら、なんとかなった。」でした😅


なんとかじゃないですよ。ホントに素敵な青年になりました!!

私の希望の星ですよ🌟

ここからです✊️ここから勝負✊️

本日、息子は高校生活最後の定期テストに、時間で登校しました。

息子に関わってくださった皆さまに、心から感謝致します😌


定期テストと言えば、、、


息子がいきなり崩れ始めた高校1年の2学期の事です。


支援機関の先生方のテコ入れを頂いて、なんとか動き出せた息子ですが、


中間テストで問題が起きました。

担任先生は、定期テストを飛ばす訳がないとの前提で、定期テストの最中に、息子にハードルを設けました。


もちろん、息子はそのハードルを跳べる訳がなく、翌日のテストを飛ばしました💧

親としては、そのハードルを、定期テスト明けに設定してくださればー😭と思いましたが、


主人の必死の対応で、息子はなんとか、中間テストは1日飛ばしで終える事ができました。


その2学期の期末テストです。息子の担任先生は、やはり定期テストを飛ばす訳がないとの判断で、また同じようにテスト期間中に息子にハードルを設けました😭


もう、泣きましたよーーー😭

なぜ、テスト期間が終わってからにしてくれないのか?と。


そして息子は、もちろん翌日のテストを休んでしまいました😭

この時も、主人の必死の対応で、休みを1日で食い止めたのですが、、、


これ。もし中間テストと期末テストを休んだ科目が被っていたら、進級する事は出来なかったと思います。


ホント、たまたま被りませんでした😭

ホント、危なかったと思いますーー😭


ただ、その2回の経験を通して、担任先生が、

息子への対応を、改善してくださいました。


F先生が、入学当時から、ウチの息子にはこのように指導するのが、稼働率が1番上がる、とおっしゃっていた対応です。


私は、だから初めからお願いしてるのに、、、とも、思いましたが、、、、


担任先生がご指導を改善してくださった事を、感謝しました😌そのように、F先生からご指導頂きましたので😌



そのように、幾多の困難を乗り越えて💦ここからやっと、大学受験の対応に入れます。


まず取るべきは、息子から

「大学は、当たり前で行ける場所ではない。自分が自立する為に、後4年間、希望の分野を学びたいので、よろしくおねがい致します」の気持ちを、引き出す事と考えます。


その為の家族会議を設定して、、、


時間を置いて、それならどこの大学を目指すのか?具体的に、志望校を出させる方向かと思います。


ここまで、3年間も専門家の先生について学ばせて頂く事ができました。

親の私達こそ、ここまでの学びの集大成です。


ひとつずつ、慎重に、夫婦で向き合って行きたいと思います✊️


息子の意志を尊重して、でも、丸投げではなく、息子が自分で決めて動いて行ける様に、

サポートしたいと思います😌


親が裏で、必死こいて動いている事、、、

息子は気がついていないと思います。


F先生のブログに、それで良いのだとありました。

息子がいつの日か、自分が親になった時に、気がつくかもしれない、と。


息子のために、動く事がある。有難いと思います😌


ここから!ここから!

F先生ーー!主人と家族会議の台本を考えましたので、ご確認、お願い致しますーー😅