不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

上の子が言っていた、公立中学の嫌なところ💧

あーさんへのお返事を書きながら思い出しました。


上の子が、中学の時に言っていた、公立中学の嫌なところをあげてみますね。

もしかしたら、今、行き辛くなっているお子さんの理由に通じる物が、あるかもしれないかな?と思いました。


まず、文化祭や体育祭。

このような学校行事を、学校や先生が求めるように、クラス一丸となって、楽しんで感動しなさいと押し付けられるのを、とても嫌ってました。

クラスメイトが30人以上いたら、それぞれ色々な感情がある。

やるのはいいけど、全員一緒の感想を持てと強制されるのが納得いかない!

自分は全然感動してないのに、感動しないのは悪、的な扱いを受けて怒ってました。

それで、終わった後の打ち上げとかにも、行きませんでしたねー。


次に多かった文句が、学校の授業です。

これはほとんどの教科に、言ってました。

先日、テレビの日韓関係のニュースを見ながら、

「中学の歴史の授業!あれはひどかった。

特に近代史は、先生の主観で喋るから、日本は悪くないってばかりで、全然客観的でなかった。絶対みんな正しい認識をしてないよ」との事です。

また、あの頃良く言っていたのは、

「標準的な授業をするのはわかるけど、完全にわかっている授業を、何時間も聞くのは、本当に辛い。」

「この前数学で、解き方の考え方を質問したら、時間がないから、これはこれとして暗記して。中間テストには、その問題を出すから大丈夫と言われた。全然大丈夫じゃない!」

「英語の授業、結局1年間、歌を歌って、カルタを取って終わったけど、文法を教えてくれないと、語学の勉強にならない」など、日々文句を言ってました。


また、部活の事も、なぜ全員に強制でないと言いながら、強制するのか?

自分は絶対しない!と言って、やってませんでした。

「先生方は、部活が忙しくて、授業がいい加減になる。それが当たり前で、理由として言うんだよ。

周りの友達も、部活の人間関係でいつも揉めてて、なんで無理してやらなきゃいけないのか、自分には全然わからない。自分はやらない!」と言ってました。


それでとどめの💧

「だいたい、今の学校教育を信じ切ってる優等生が、文部省の官僚になるのだから、公立の学校が改善される訳がない!

自分みたいに、学校が大嫌いな人間が官僚にならなきゃ、公立の学校は良くならないから!!」発言をよくしていた訳です。


上の子、公立中学が、本気で嫌いだったのです💧

これを、中学の間、ずーっと吐き出してました💧


それで、自分が、高校1年の時始まった弟の不登校に、

公立中学になんて、行かなくていいから、となった訳です。


でも、しばらくして言ったのは、あんな中学に行かなくてもいいけど、他で勉強させなくては、でした。


私が、不登校はそういうものではなくて、それなら他の場所へと動ける訳ではないのよ、との話に、上の子が、とても驚いたのを覚えてます。


うまく言えませんが、そこが、不登校になる子と、「じゃない子」の違いなのかもしれません。


そーは言っても、上の子。中学はブーブー文句言いながら、皆勤で卒業しました。


そして、嫌いな文化祭や体育祭の、ノリの悪い、合理的に勉強できる私立高校へ行ったのです。


ちなみに息子も、不登校が始まるまでは、皆勤で通ってました。

部活もね、楽しんでいたと思ってました。

その部活で唯一、県大会にも出場したのです。


F先生のコーチングで、不登校の理由に、やはり部活の友人からのからかいは判明しましたが、決定打ではなかったようです。


だって、部活をしていた息子。楽しそうでしたから。反対に、上の子ほど、学校に文句はなかったのではないかな?

まーそれぞれと思いました。


ツラツラと、思い出した事を書いてみました。


それでは私は、今から趣味のスポーツに行って来ます😆

また、次の大会目指して、しっかり練習して来ますよー✊️おー✊️

あーさんのコメントにお返事書きましたよ!

「お返事ありがとう(^_^)

違うよ。BBさんの上の子ちゃんの記事はいつもいつも、聞いて聞いて〜!うちの上の子ちゃんすごいでしょって自慢げな書き方してるもん。

読めば文書の書き方からそれぐらいバカでも分かるよ(^_^)

お友達は優しからうんうんって聞いてくれてるだろうけど、本音はまた自慢かよって思ってるんじゃない?

官僚とか…(笑)」


あーさんのコメントにお返事書きましたよ!

ウチの上の子は、確か?小学校の高学年から、毎日欠かさず新聞を読んでいます。

主人と私は、スマホニュースで充分なので、お金がもったいないから、何度も新聞辞めさせてーと、言いましたが、上の子に却下されてます。

上の子は、中学の時から、日本の公教育が

おかしいと言って、自分は法律をつくる側に行って、日本の公立中学を改善するんだと言ってました。

だから、息子が中学2年で不登校になった時も、日本の公立中学になんか行かなくてよい!と、言っていたのです。

この感性は、親の誘導はまったくないので、本人の持って生まれたものだと思います。

その上に、これはたまたまなのですが、上の子は、日本がこれからまさに法整備をしなければいけない分野の学部に入学しました。

この分野は特殊で、その研究は、上の子の学部が日本で1番進んでいると、思われます。

そんな条件があって、今、上の子は、政治にとても近いところでバイトをさせて頂いています。

官僚と言うのは、本人が中学の時から、国家公務員の制度の本を読んだりして調べてまとめてましたので、普通に出てくる単語です。

そしてお伝えしたいのは、この状況を、F先生も親も、無条件で喜んでいるのではないと言う事です。

子供は、年相応の事に興味を持って、仲間とワイワイやるのが、いいのですよ。

そうして、社会性が育って行くのだと思います。

親の希望としては、せっかく大学に入ったのだから、サークルとかで、同性異性のお友達と楽しく、やって欲しいのです。

ここまでの事を、私のお仲間には、いつも愚痴っていますから、

私のお仲間の皆さまは、私の記事を、私の愚痴とわかってくれると思いますよ!

あーさんは、どっぷり偏差値教育の価値観なんですね。官僚が立派ですごいと思うのですよね?

私は、働く人は、全て平等に尊敬します。

私も私のお仲間も、もう、偏差値の価値観に縛られていないのです。

そこで、子供の特性です。

運動が好きで得意な子は、それを頑張って、高みを目指すでしょうし、

アニメを描くのが好きな子、ダンスが好きな子、歌が上手い子、それぞれです。

同じように、勉強が好きで得意な子もいるのです。全然特別じゃありません。

でも、その得意で好きな事が、職業になるかはわかりません。

なるかもしれないし、ならないかもしれないし、趣味として付き合って行くのかもしれない

し。

私の希望は、ただ一つ。子供達が自立する事だけです。


失敗しちゃった?息子で悪かったですねー😆

偏差値教育どっぷりのあーさんから見たら、失敗作かもしれないけど、

特に主人は、そんな事思ってませんから。

主人が失礼だって怒りますよ!

ウチの息子には、いいところが、たーくさんありますからねー!!


上の子も息子も、ウチの可愛い子供達ですから、ご心配なくですよ!!


いや、心配は、F先生と家族でしますから😊

国会議員になりたい😵

小学生くらいの子供が、

「お母さん!僕、大きくなったら、宇宙飛行士になりたいんだ!!」なんて言ってくれたら、


お母さんは、とっても嬉しくなっちゃって、

「そう!!〇〇なら、きっとなれるわよ!」で、関係ありそうな、宇宙の本とか、宇宙飛行士の伝記とか、買い与えると思います。


お医者様、パイロット、総理大臣!!

なりたいって言ったら、子供が小さい時は、無条件で頑張れーって、言えますね。


ところが、もう小さくないウチの大学2年の上の子。

「官僚になりたい」と言うのです。

「それから国会議員になる」って💧


もし、息子が不登校にならずに、この業界の諸々の経験談を聞かずに、家庭教育を学んでいなければ、


きっと私は、国1試験の予備校を調べて、頑張れーと応援したと思います。


でも、今は、、、否定も肯定もせず、

「へー。そうなんだー🙂」です。以上。


大学2年にもなって言うという事は、その夢は、全然可能性がない訳ではない。


私は、上の子が本当に目指すなら、頑張ればいいと思うだけです。

そんなの無理よ!も違うし、頑張ればなれるわよ!も違うと思うのです😑


言いたい事は、子供の、上を目指す発言を聞いて、私は、無条件で嬉しいーとは思わなくなったという事です。


それより少し前に、販売のバイトに慣れて来た上の子が、


「お母さん、バイトでこれだけ働けるなら、自分で食べて行く事はできるってわかったよ!」


との発言には、心から嬉しいと思いました。


そして、上の子の


「だいたい、どんなに頑張って、いいとこに就職したって、嫌な人がいて、すぐ辞めちゃうかもしれないし」

「でも、次にまた、探せばいいんだよね。

一回の就職で、一生の職場に出会うかなんて、わからないし」との発言には、


心から同意してしまいました。

そーだ、そーだ。


ホント、こっち系の発言の方が、

私は嬉しく思うようになりました😊


人生、すんなりばっかり行くわーけがないと。そして、大事なのは、うまく行かなくても、それで終わりじゃないと。


上の子こそ、0or100思考でしたので、成長してくれたなーと、思っています。


日々の、家族の雑談ですね。

言って聞かせた訳じゃないのです。

テレビを見ながらの、親との雑談で、少しずつ少しずつ、入ってくれたかなーと、思います。


願わくば、どうぞ息子よ!!

君もだよ。君こそそんな話を聞いててちょうだいよ。