不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

F先生ー!ありがとうございますー🤣

今日ーーは、暑いっすねーー🥵

こちら関東では、マジ💦今年1番の暑さって感じです💦


外から入ると、ヒヤッと感じる家の中ですが、家事をしていると、汗が吹き出して来ます🥵

でもこれ以上冷やすと、それはそれで身体が辛い😓

あとは扇風機and団扇、ですな。そこら辺で乗り切りましょう!!


さて。大学ですよ。大学生活。

例年なら、もうとっくに夏休みに入ってますよね?

今年は、色んな事が一律と行かないらしく、状況が良くわかりません💦


が、ここしばらく、息子の様子が変わって来ました😑

夕飯の時間をずらして、家族との接触を減らしています。

「怪しい😓」


ウチの息子の生態は、わかりやすくて、

「状況が良い時」は、機嫌良く家族と過ごすのですが、

「状況が悪い時」は、家族との接触を減らして、自発的に部屋にこもって反省💦なんてしてる訳ないので、ぶーたれてる?と思われます。

せめて、「葛藤」してくれてると、望みますよ😅


部屋にこもり始めた、と、言う事はなんかあるはず😑

で、調べましたら、前期に履修した授業のウチの2つほどは、6月頃から「手付かず」状態で、期末試験も受けていませんでした😓


ここは、F先生にご相談!と。アポイントをお願いして、昨日、久しぶりに

「F先生の電話カウンセリング✨」のお時間を頂く事ができましたーー🤣


まずは、大学に入学してからここまでの息子の進みについて報告しました。

F先生のお話では、今年は誰も経験をした事が無い状況で、大学生は全般、とても大変な思いをしている、との事です。


これは流石に看過できない、大学生の負担が大きすぎると、世間も理解し始めたので、

後期はもう少し、情報が学生に渡る可能性が出て来たけれど、やはり、どうなるのかは?

わからないから、今後も状況を見て、対応して行くしかない、との事でした💦


その中で、ここまでの息子前期の取り組みは、

「まぁ、〇〇(ウチの息子)にしては、良くやった方だと思うよ!」とのお言葉を頂きました😅


そして、今回の「家族会議」で伝えるべき事をまとめて頂きました。


息子をリビングに呼んで、「家族会議」を開始します。


今回は、「叱る」内容ではないので、我が家の価値観を伝える感じの、落ち着いたトーンで、との事でした。


まず、大学から5月に送られて来た、履修一覧表を息子に見せながら、


大学からは、学費を払う保証人に、数ヶ月に一回は成績表が送られて来ると、単位の取得などの状況は、親が把握できる事を教えます。


その上で、今期の取り組みを本人に、確認する、との事でした。


もし、

「全部やった」と答えたら、正式な成績表が来てから、対応をし直す。


息子が自分から、

「これと、これは、捨ててしまった。」と自己申告したら、


「オンライン授業は、先生方も初めてで、どのような評価で単位認定が出るのか?は、まだわからない。

だから、後期は、捨ててしまうような事はせずに、履修したモノは、全部取り組むように」と、伝える、との事でした。



そして、次は主人と私が問題と感じた、息子の近頃の

「お酒の飲み方」についてりの対応です。


主人から、


『この頃〇〇(息子)は、家族との夕飯に参加せずに、夜中に自分1人で飲んでいるけれど、


我が家では、バイトもしていない大学生が、お酒を飲むのなら、

「親の晩酌のご相伴に預かる」と言う感じでなければ、認められないぞ。

お酒を飲むのなら、家族の夕飯に参加して、

親と一緒の時に飲むようにしなさい。


我が家では、将来の自立に向けて、大学生活では、バイトをする事が必須だと話してあるな。


でも今は、このような状況で、バイトを強制する事はできないけれど、

一日中家にいて、身体を動かさずに、お酒を飲むのは、身体に良くないのは、自分でもわかるだろう?


バイトに関しては、大学の開始の時期からと認めるから、

お父さんが声かけをしたら、少しでも良いから、運動に付き合うように。』

と、言ってもらいました。


果たして。この家族会議は、シナリオの通り進んで、息子からは、はい、はい、との声も聞こえました。


が、最後にもう一押しと、主人が、

「バイトに行くのか?運動するのか?どちらか選択しなさい。」に、ぶーたれてしまって、部屋に帰ってしまいましたーー💦


私は、母のカン💦で、今回は、すぐに息子の部屋に入り、

「両親たすきがけ」戦法で、息子を落ち着かせました。


息子になぜ、部屋に帰ってしまったのか?聞きましたら、

「全部、わかってるから💢」でしたので、

私は、それならさ、で。


「お父さんは、〇〇(息子)の今期の頑張りは、ちゃんと認めてくれているよ!

バイトについては、大学の再会までは待ってもらうように、お父さんにお願いしておくから。


お父さんもお母さんも、〇〇(息子)と、おしゃべりしながら、ご飯を食べる時間を大切だと思っているのだから、

夕飯は一緒に食べて、お酒はその時だけにしなさいね。


それから、身体の事を考えて、お酒を飲むなら、運動しないといけないよ。

お父さんが声をかけたら、10分で良いから、付き合いなさいね。」に、息子はうんと答えて、


昨晩息子は、久しぶりに夕飯に参加して、家族で楽しく過ごす事ができました✨


F先生!!ありがとうございますーー😭

この時期に、伝えるべき事を、息子に届ける事ができましたーー😭


昨日の、F先生の「電話カウンセリング✨」では、息子の進路についての、とても大きな

指針もご指導頂きました😌


まーたまた。私の浅はかな思考で、子供たちの進路を邪魔してしまうところでしたーー💦

F先生のご指導に、心から納得した次第です。



改めて、F先生のご指導✨を、信じて✊️

子供たちの自立に向けて、一歩、一歩。

進んで行きたい!と、思いました。


次の目標は、息子の「運動の再会」です。

どーかなー??家庭の価値観は伝えて、昨晩は動くつもりにはなったのでは?と読めますが、、、💦


なんと言っても、今日は暑すぎるーー🥵

実行できるかなーー??

とりあえず、夕方、主人とトライ✊️です。


ダメならダメで。

F先生に、ご報告だーー🤣

諦めないで、次の対応を、頑張りますよー!


と。元気な文章を書くだけで、汗が出て来ます🥵

皆様。熱中症に、気をつけて下さーい!!

『学費💴』もったいないですか?

先日、業界関係😅のお知り合いから、とっても嬉しい、報告メールを頂きました!!


その方とは、

それまで順調だったお子さんが、全日制高校に入ってすぐに不登校症状を発症して、対応に悩まれている時に、出会いました。


その後お子さんは、全日制高校を退学してしまいましたが、

私の(チョーおせっかいな🤣)アドバイスを聞いてくれて、私の存じ上げている専門家の先生のアドバイスを家庭に、取り入れてくれました。


その方の、お子さんへの対応は、初めは心配な部分もありましたが😅

日に日に、「家庭教育」の腕を上げられて、

現在お子さんは、通信制高校を、順調に過ごしていらっしゃいます。


これね。私は、そのお知り合いのお宅が得られるモノは、単にお子さんの、

「高校の卒業」だけではないと思っています😊


「確固とした両親連合」

「お子さんの自信回復」「家族関係の安定」


そして、大切なのは、ここまでの専門家からの学びで、

「子供を行くべき場所に、継続して通わせる家庭力」

「次に子供に問題が起こった時の対応力」などが、格段に大きくなったのだと思います✨


でも、ひとつね。ご報告メールに気になる部分があったのですよ💦


その方は、高校卒業の目処が立って、次のステージにお子さんが進むにあたって、


「仕事をしたくないから、上の学校に進む」のでは、進学は了承できない、との主旨のお話がありました。


でも💦私は、

「まだ仕事をしたくないから、上の学校に進む」は、認めてあげて欲しいなーと、思っているのですー💦


ってか🤣ウチの子供たちなんて、まさに、その理由が大きくて、進学していると思いますよー!!


私は、高校を卒業して、すぐにお仕事ができるお子さんは、とても社会性が高いのだと思っています😌

私は、ウチの子供達には、高校卒業時に、そこまでの社会性を育てる事ができませんでした💦


だから、子供達が社会に出て行く為に、高校より上の学校で、ひとつでも多くのアイテムをゲットさせなければいけない、と思っています💦


高校より上の学校で得られるアイテムは、卒業資格だけではないと思います。

アルバイトや、サークルや、恋愛や、自動車免許や、何やかんや😅

それにもし、その卒業が叶わなかった場合、だからこそ、次はどうしたら良いのか?家族で対応する機会、とかね💦たくさん、あると思うのです。


私は、不登校経験者のお仲間の親御さんと、


「学費は、学校に行ってるから払う事ができるのだから。有り難く、お支払いさせて頂きましょう😅」と、良く話します。


程度問題だと思いますが、高校より上の学校ね。本人の望みが、「親の満足の行く、やる気」に達していなくても🤣

行かせてあげて欲しいなーと、思いました😌


それでね、前々回の記事のお話に戻るのですが、その前々回の記事に書いた、お知り合いの、上のお嬢さんのお話です。


そちらのお嬢さんは、高校卒業後は、ある芸事の専門学校を希望しているそうなのですよ。そのお知り合いが、


「いやー💦専門学校って、こんなに学費が高いなんて知らなかった💦

医療系とか、コンピュータ系とかさ、お仕事に直結する専門学校なら良いけど、娘の行きたい専門学校なんて、その職業につけるか?全然わからないのよーー💦

お金がもったいなくて、堅実な専門に行きなさいって、説得してるの😓」との事でした。


私は、

「◯◯さんの、気持ちは良くわかる!!

不登校を経験するまでの私なら、きっと同じ事を子供に話したと思うよ!!

でもね今の私だったらね。もし、自分の子供がその専門学校を希望したら、喜んで行かせると思うんだ。」


「子供の不登校を経験してさ。私は、「子供は、動いていたらそれで良し!」って、心から思えるようになったの。

好きな事、やりたい事があるって、素晴らしい事だと思うんだ。それが職業に直結しなくてもね、きっとその子供が生きて行く、活力?みたいなモノになると思うんだよね。」


「その専門学校の2年間で、バイトしたり、なんかして、働く方向が決まるかもしれないし。」


「ってか。◯◯さん(そのお知り合い)のお子さんなら、きっとスタイルが良くて、美人ちゃんなんだろうから、プロになっちゃうかもしれないじゃない🤣」


「だいたいね。私の拙い経験だけど、専門学校って、カリキュラムが詰まっていて、卒業するのは大学より大変だったりするんだよ。親に無理矢理行かされたって、卒業できるか?なんてわからないって。同じお金を使うなら、子供の希望を聞いてやった方が良いかな?と、私は思うよ。」


「ただし、プロにチャレンジするのは何年、とか。生活費は自分で賄う、とか。家庭のルールをしっかり決めておいたら良いのじゃないかな?」と言いました。


そのお知り合いは、

「うふっ💕我が子の事で恥ずかしいけど、結構、上の娘は可愛いと思うんだよね。

そうだよね。下の子が不登校の時を思い出したら、やりたい事があるって、良い事だよね。」


「◯◯さん(私)のお話を聞いて、まずはお主人と私がしっかり話し合って、家の方向を決めるのが大事ってわかった!それから、家族で話しあう事にするよ!!」


「でも、子供のやりたいように、やらせてやりたい!って気持ちになれた😆◯◯さん(私)ありがとー!!」との事でした。私は、


「あとひとつさ。これは上のお嬢ちゃんには関係ない話だと思うけどね。

義務教育を卒業したら、その後は、「継続して通う先」って、とっても大切になって来るそうなのよ。それが、学校でも職場でも。なんでもね。

一旦離れてしまうと、次に繋げるのは、大変になるって。

私も教わって、肝に銘じているんだー💦」

と。お伝えしました。


「学費💴」ね。


「行かないなら、もったいない💢」と言う、価値観も大切だと思いますし。

それを伝えるのが、正解のお宅もあると思います。


が、私としては、このブログをお読みくださる方は、

「継続して通う先の確保」を、優先なさった方が良い、方も多いのではないかなー?と。

思った次第です😌

高校は『辞め方』が大切なんだと思います💦ってか、辞めさせないで欲しいです💦

今日は、昨日の記事の続きを書こう!と思って、ルーティン家事を終わらせて、

「朝マック✨」を買って来て、アイスコーヒーを飲みながら、メールチェックをしていましたら、


昨日の記事を読んだ、遠方に住むお友達から、記事の中に出て来た、

「不登校の理解が深い通信制高校」は、どこなのか?質問のメールが入っていました。


お久しぶり!で、事情を聞いたところ、そのお友達のお友達のお子さんが、全日制高校を辞めたいと言い出したそうです。

「高校生活は無駄が多いから、高卒認定を取って、大学受験の勉強を頑張りたい!」との事でした。


その親御さんは、お子さんが、今より大学受験の勉強を頑張るなら、現在通っている全日制の高校を辞めても良いと考えているけれど、


もう高校3年なのだから、通信制の高校で、

高卒資格は取った方が良いのでは?で、通信制高校を調べている、との事でした。


私は、質問して来たお友達に電話をかけて(メールじゃ書ききれない💦)長々と、

思いの丈😅をお話しましたよ。


それでこの話は、今の時期、参考にしてもらえたら!と言うタイミングの方が多いと思いましたので、早速記事にする事を、了承してもらいました。私が電話でお話した内容は、


「〇〇さん(私のお友達)!そのお知り合いの方に伝えて欲しいのだけど、、、。


私は、そのお子さんが、高校を辞めたら、

合理的に大学受験の勉強時間を増やす事ができるかは?怪しいと思うのよ。

いや、今、そのお子さんは、本気でそう思っていると思うよ!決して、嘘をついている訳ではないと思う。

でもね、私の拙い経験から言って、学校を辞めても、勉強時間は増えない可能性が高いと思うんだ。」


「だから、私だったらそのお知り合いに、「高校を3年生まで進めて来れた価値」がどれほど大きいのか理解して欲しい。学校を継続させる方向で頑張って欲しいって、言うと思うよ!」


「とにかく、ここで安易に、全日制高校を辞める方向に、行かないで欲しいと思うのよ。」


「それでもね、子供の意思が強くて、とか。

もう、親が退学を認めてしまって、後戻りできない、と言うのなら、

『学校の辞め方』ね。それを、専門家に相談して欲しいと思うんだ。」


「少し前の、F先生のブログに

『学校を辞める時に、やってはいけない事と、やらなければいけない事がある』って

主旨の事が、書いてあったでしょ??」


「あれって、まー。たいがいのお宅でやりがちな、

『子供がお母さんに気持ちを伝えて、お母さんが承認してしまって、お父さんには事後報告』ってパターンへの、警告を出してくださってる、と思うのよ。」


「スマホやゲームの時間の規制は、導入時に家庭内のルールを作る以外に方法はない!ってのと同じでさ。

そうやって、何の決め事もせずに、「学校を辞める」と言う大きな決断を、お母さんと子供だけで進めてしまう弊害って、とても大きいと思うんだよね。」


「もし、(家庭教育)推進協会の先生に相談したら、

まずは「高校の継続と卒業」に向けた施策をご指導くださると思うし、

高校を辞めるにしても、家族でしっかりと話し合って、具体的で実現可能な決め事をしてから、どのように退学するのが有効なのか?

ご指導くださると思うのよ。」


「学校なり、職場なりを辞める事は、誰にでもあり得る事だから、

子供を必要以上に追い詰めたりするのは、絶対にやってはいけないと思う。」


「でもさ。大きな決断をする時には、家族でしっかり話し合って、次はどうするのか?

方向を共有できる、家族関係を作っておかなければいけないと、思う。」


「そして、覚悟しなければいけないのは、そーゆー選択肢をする子供は、

また、次もその選択肢を選ぶ可能性が高いって。

理解しておかないといけない事じゃないかな?」


「それが初めに言った、学校を辞めたからと言って、勉強時間が増えるかどうかは、怪しいってところに繋がるんだけどね。

そんな資質とか気質?を理解した上で、家族も本人も、現実的な目標設定をして行かないと。現実逃避の、夢物語が大きくなってしまって、動けなくなってしまうと、思うんだ。」



「だからね。高校を辞める時こそ、専門家に相談をしてさ。また、次のステージを辞めるってなった時の為に。

家庭での、ノウハウを作って欲しいって、伝えて欲しいと思うよーー😅」

などと、お話ししました。


もちろん!質問の通信制高校はお伝えしましたが、、、。

私は、もう少しなんだから。


「高校継続、そして卒業」の価値をね。

大事にして欲しいと思いました😌


さて。本日こちら関東は、暑いですーー😵

今から夕飯を作って。今晩は趣味のスポーツです!!

マスクしながらだと、辛いですが、だいぶ慣れました🤣


昨日の続きは、また書きますねー!!