不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

親子の会話が無いと、いけない訳ではないのでは?と。思います。

ウチの息子。

家で全くしゃべりませんよー😓しゃべらないったらしゃべらない。


私は、子供の習い事関係のお仕事をしているので、たーくさんのお子さんや、親御さんとお話ししますが、、、


正直、3歳くらいの、兄弟がいる女の子?との方が、ウチの息子より、会話が続きます💧

小さなお子ちゃま、、可愛いですね。

もうね。私から見たらお孫ちゃま✨お孫ちゃま、、、憧れだー😆


ウチの暗黒思春期、絶賛継続中の息子だって、


小さい時は、よくおしゃべりしてくれたのですよー!!

可愛かったです。いや、今でも笑うと、とっても可愛いです💕


その息子の様子が変わって来たのが、小学校の高学年でした。

その頃は、親の方が問題なんだとは、全然わかっていませんでした。

なにかと息子を叱って、親の都合の良い子供に、矯正しようとしていました。


プライドの高い息子は、、、何も言わない表現を選択しました。


それが、1番、自分に都合の良い、親の反応があると、、学習してしまったのだと思います。


少し前に、その頃の息子と同級生だった女の子とおしゃべりする機会がありました。

その頃の息子の様子を聞きましたら、学校では、お友達もたくさんいて、元気にやっていたそうです。


その女の子、3人くらいでウチに遊び来た事がありました。色んなフェルトを出して、みんなでマスコットを作りました。

お互いに、覚えてました😊


今は、息子から話しかけて来るまでは、こちらから話しかける事は、あまりありません。


登校は、駅まで送迎していますが、ほぼほぼ無言です💧


以前の私は、高校生にもなって、親に気を使ったりできないのかしら?とか。

あー、普通の子だったら、今日学校どうだった?に、あー今日は〇〇があってーなんて会話があって楽しいだろうになーとか。


思いましたが、慣れました。


学校から帰ったら、お腹を空かせているので、

なるべく美味しい夕飯を用意しておいてやる事を、私は頑張っているのです😊

後は、笑顔だな。

いつも笑って、ごはんだよー。お風呂入ったよー。ほら、バス代😊です。


2人で黙っていても、親の心のあり方は伝わると、、、

いや、親は黙った方が伝わると、信じます。


あなたと一緒にいて、嬉しいよ!って。


息子が、完全不登校の7ヶ月間も、ほとんど黙って、2人でリビングにいました。


7ヶ月間、なるべく息子の好きな食べ物を用意して、

息子の好きな、スポーツとお笑いのテレビを2人で観ました。


その後、復学支援の先生方が、息子にコーチングをかけてくださった時、


最後の最後に、息子は、

「お母さんが喜ぶから、学校に行く。」と言ったそうです。


ホントはね。自分のために行くのだから、良い事ではないのですが、


なんか、やっぱり嬉しくて私は、泣いてしまいました。何があっても、私は息子を愛してるって、、、

わかってくれてるんだなーって。感じたのです。


私は、何も考えずに、あれこれ子供たちに喋りまくって、子供達が自分自身で進む力を弱めてしまったと、反省しています。


時間はかかりますが、黙った方が伝わる事があると、実感しています。


黙るって、不安になるし。

なんと言っても時間がかかりますからね。

そこが辛いんですけどね😓


でも、頑張る✊️頑張るのです😌