不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

昨日の続きの、「絶対的自己肯定感」と、「問題所有の原則」との関係🙄

BB




めっちゃくちゃ暑い、こちら関東!!

そんな中〜今日は、東京駅近くの会議場で、会社の地区会議なんです〜😑

スーツ💦ムリ〜💦上着を持って、電車に乗っております、BBです😑

さて。昨日の続きを電車で書きましょう!


「自己肯定感」のあげ方〜と調べると、

ステップ1 ありのままの自分を認める

ステップ2 ありのままの自分を受け入れる

ステップ3 ありのままの自分を大切にする

ステップ4 自分の価値を感じる

ステップ5 自分を信頼する


こんなアドバイスが出て来ると思います。そちらを子育てに置き換えますと、


ステップ1 ありのままの子供を認める

ステップ2 ありのままの子供を受け入れる

ステップ3 ありのままの子供を大切にする

ステップ4 子供の価値を感じる

ステップ5 子供を信頼する

と、なるかな?と思います。素晴らしい。

これが、なんの葛藤もなく、できる親御さんは

素晴らしいし、そうさせてくれる「出来すぎ君、ちゃん」のお子さんも、いらっしゃるでしょう。

あ!子供が小さいウチは、まだできるかな?

そうやって育てていたら、きっと「絶対的自己肯定感」がしっかり育っていると思います。


でも、「暗黒思春期、反抗期」を迎えているくらいの年代の、それも、

「不登校、引きこもり」状態に突入している子供に対して、、


「絶対的自己肯定感」が必要だと理解したとて、そうは簡単に、実行できないから、苦労する訳です💦


毎日毎日、グダグダと(してる様に見える)暮らす子供を見て、

上記の5ステップを、葛藤なくできる親御さんは、少ないのではないかな?と思います😑


その「フリ」をしても、心から思って、接していなければ、

「ダブルバインド」は、子供に見抜かれて、余計に反発を受ける〜も、ありがちだろう、と思います💦


私は、そこで必要になって来るのが、

「課題の分離」「問題所有の原則」ではないかな?

と思うのです。


「この問題は、誰の問題だろう?」と考える思考を身に付ける訓練をすれば、


まだ、「絶対的自己肯定感」を身に付ける事ができずに、動けなくなってしまっている子供に対して、

「社会的自己肯定感」を求めて、余計に動けなくさせてしまう事が、改善されるのではないかな?と思います。


要は、親が

「動いていたら、それで良い」の境地に至って、ですね、

「どんな動きであっても、子供を認める」為には、


「課題の分離」「問題所有の原則」の、訓練がとても有効だと思うのです。


私ら学ぶ「家庭教育」は、先生方からのご指導を実践する事で、

自然に「課題の分離」「問題所有の原則」が身に付いて来る、優れものです😆


本を読んで「理解」するのは大切ですが、本当に「実践」して、振り返って見直して〜と。

繰り返さなければ、身に付くモノではないかな?と思うのです!


書ききれてない様な🙄気もしますが、スタバで残りを書きまして、集合時間となりました〜!!


それでは、今日は会議、会議で夜の懇親会まで

ノンストップ😆頑張りまーす!!

(会議場に入っちゃった方が、涼しい😆)

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