昨日の続きの、「絶対的自己肯定感」と、「問題所有の原則」との関係🙄

めっちゃくちゃ暑い、こちら関東!!
そんな中〜今日は、東京駅近くの会議場で、会社の地区会議なんです〜😑
スーツ💦ムリ〜💦上着を持って、電車に乗っております、BBです😑
さて。昨日の続きを電車で書きましょう!
「自己肯定感」のあげ方〜と調べると、
ステップ1 ありのままの自分を認める
ステップ2 ありのままの自分を受け入れる
ステップ3 ありのままの自分を大切にする
ステップ4 自分の価値を感じる
ステップ5 自分を信頼する
こんなアドバイスが出て来ると思います。そちらを子育てに置き換えますと、
ステップ1 ありのままの子供を認める
ステップ2 ありのままの子供を受け入れる
ステップ3 ありのままの子供を大切にする
ステップ4 子供の価値を感じる
ステップ5 子供を信頼する
と、なるかな?と思います。素晴らしい。
これが、なんの葛藤もなく、できる親御さんは
素晴らしいし、そうさせてくれる「出来すぎ君、ちゃん」のお子さんも、いらっしゃるでしょう。
あ!子供が小さいウチは、まだできるかな?
そうやって育てていたら、きっと「絶対的自己肯定感」がしっかり育っていると思います。
でも、「暗黒思春期、反抗期」を迎えているくらいの年代の、それも、
「不登校、引きこもり」状態に突入している子供に対して、、
「絶対的自己肯定感」が必要だと理解したとて、そうは簡単に、実行できないから、苦労する訳です💦
毎日毎日、グダグダと(してる様に見える)暮らす子供を見て、
上記の5ステップを、葛藤なくできる親御さんは、少ないのではないかな?と思います😑
その「フリ」をしても、心から思って、接していなければ、
「ダブルバインド」は、子供に見抜かれて、余計に反発を受ける〜も、ありがちだろう、と思います💦
私は、そこで必要になって来るのが、
「課題の分離」「問題所有の原則」ではないかな?
と思うのです。
「この問題は、誰の問題だろう?」と考える思考を身に付ける訓練をすれば、
まだ、「絶対的自己肯定感」を身に付ける事ができずに、動けなくなってしまっている子供に対して、
「社会的自己肯定感」を求めて、余計に動けなくさせてしまう事が、改善されるのではないかな?と思います。
要は、親が
「動いていたら、それで良い」の境地に至って、ですね、
「どんな動きであっても、子供を認める」為には、
「課題の分離」「問題所有の原則」の、訓練がとても有効だと思うのです。
私ら学ぶ「家庭教育」は、先生方からのご指導を実践する事で、
自然に「課題の分離」「問題所有の原則」が身に付いて来る、優れものです😆
本を読んで「理解」するのは大切ですが、本当に「実践」して、振り返って見直して〜と。
繰り返さなければ、身に付くモノではないかな?と思うのです!
書ききれてない様な🙄気もしますが、スタバで残りを書きまして、集合時間となりました〜!!
それでは、今日は会議、会議で夜の懇親会まで
ノンストップ😆頑張りまーす!!
(会議場に入っちゃった方が、涼しい😆)