不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

違和感の正体は??







本日、こちら関東は久しぶりの雨が降っています。が、雨が冷たくない☺️

このまま、暖かくは?まだですね〜〜😅

これから「三寒四温」を繰り返して、春に向かうのだと思います。


さて。日曜日のF先生のセミナーの後、ツラツラと考えて、ハタ!と、思い至った事があります。


子供が不登校になってしまって、親子で辛い思いをしたけれど、子供が学校に戻れたとして、、。


皆さん、

「良かったね!」と。喜んでくださいます。

本当に良かった、と思います。でも、たいがい続けて、


「これでもう大丈夫だね🙆‍♀️」とのニュアンスの言葉が続くのです。


「辛い経験が、本人の糧になるね!」

「これからは、どんどん元気になるから!」

などなど。有難い、と思いますが、F先生のご指導を受けてからは、ずっと違和感を感じていました。


なぜなのか?わからなかったのですが、日曜日のセミナーを受けて、こう言う事かな?と思った事を書いてみたいと思います。


例えば、息子の現在の様子ですが、

1年浪人して、希望の大学の希望の学部に入学しました。

オンライン授業は、ヒッキー君には向いている様で、本人なりに、授業に取り組んでいる様に見えます。

そして20才を過ぎて、お酒の味を覚えて、毎晩家族で、楽しく晩酌をして、機嫌良く過ごしています。

我が家にとっては、近年稀に見る「穏やかな日常」です。


それこそ、

「良かったね〜。もう大丈夫だね🙆‍♂️🙆‍♀️」と。思われるかもしれませんが、F先生のコメントは、


「現在の〇〇(息子)は、良い状態なのでしょう。でもそれが、まだ経験していない、大学のリアル授業をクリアできる根拠とはなりません。」です。正にその通りです。


現状認識として、主人と私は、このように

F先生の、

「希望的観測を挟まない、現状そのもの」を

見るように、長い時間をかけて、訓練して頂いているのだと思いました😌


この訓練が進むからこそ、

「現状が良い時は、その時間を穏やかに過ごす」有り難さを噛み締める事ができますし、


もし、また何か?事が起こったら、その状況を正確にF先生に報告して、最善の対応を取る事ができる!と。

何度も何度も、何度も何度も、経験させて頂いているのです😌


私の思考のクセとしては、状況が悪い時は、先の事を心配しすぎて、

「あ〜😭こんな事では、息子はこうなって、ああなってしまう😭」と。

パニックを起こしてしまいます。


そんな時、いつもF先生からご指導頂いて来た事は、

「悲観的観測を挟まない、現状そのもの」

の報告です。


「あれがこうなって、ああなってしまう」的な思考は、必要ないのです。いつでも

「客観的な現状の報告」をあげる訓練をして頂いているのだなーと。思いました。


そして、その、

「息子の(問題と思われる)行動」に対して、

その時、息子の自立にとって、最も有効と思われる対応をご指導頂いて、その対応を愚直に続ける事。

を、頑張って続けている、我が家なのでした😌


息子に、

「もう、問題行動なんて起こさないでね💢」

と、言うのは簡単ですが、そんな事言ったところで、そのように息子が理解して、

「わかりました!これからは問題なく、ちゃんとやります」なんて、言うわけないのです😑


まだまだやりますよ。ウチの👽息子は😑


根拠のない「希望的観測」も「悲観的観測」も持たずに😑

F先生に、あるがままの現状を報告して、

主人とタッグを組んで「対応✊️」です!!


って。またそんな時期が近づいている予感がしますが、、、😑

事実が判明するまでは、事を起こすタイミングではないですからね。

落ち着いて行きますよ😑


さて。違和感は、もう一つあるのですが、

2月は日にちが少なかったので、報告書やら何やら、やる事がたくさんありますので、本日はここまでで、失礼致します😌


写真は、3日ほど前から咲き始めました、我が家の

「おかめ桜🌸」です。かーわいい💕

だいたい、学年変わりのこの時期は、桜を楽しんでいる余裕なんて、無くて当たり前でしたから😑

諦めないで、頑張りましょう😅



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