不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

子供に「問題」と思う行動があったら、まずは両親の意見を揃える🙄

BB




ただいま、最寄り駅から1時間移動して、滅多に乗らない電車に乗ったところでございます!

今日の会議は泊まりがけで、「オーシャンビュー」のホテルだそうで(こりゃ、日頃の慰労も兼ねた宿泊とみた😆)

会議はスーツで来ましたが、夜の食事用に、買ったばかりのワンピースとサンダルも持って参りました。ちょびっと、リゾート気分😊


そんな、3時間余りの移動時間に、ちょうど数年前から「行き渋り」の相談に乗っている、小学校中学年のお子さんの件で、友人からLINEが入りました。


状況は詳しく書けませんが、要約すると、

「子供は、家庭教育のアドバイスを受けて(一緒に伴走している、その友人のアドバイスを受けて)現在は、行き渋りも無く、毎日学校に通って、夕方までお友達と外で元気に遊んでいる。

学校のテストも、90点から100点で、学習の遅れもない」が〜〜〜😑


「塾の宿題をキチンとやらない。声かけをしても、うるさいと言われる。やる気がないなら辞めたら?と聞いたら、それなら辞めると言われた。」

「それでは困るから、やる気を持って、もっとたくさん塾の勉強をさせるには、どうしたら良いでしょうか?」との事らしいです😑


何日も、何時間もかけて、私の学ぶ「家庭教育」をお伝えして来たのが、まーーったくご理解頂けてないのね😑と。

ガックリ来ちゃっている、BBなのでした😅

ってか、このお母さんは、

「絶対に、家庭教育的な考え(特に勉強に関して)を、受け入れない!」との、強い意志を感じますよ😅


それで、間接的ですがお伝えしたのは、まずは、

「お父さんとお母さんは、この件について、話しあって、両親の意見を揃えて、子供に対しているのか?」と確認して欲しい、です。


こちらのお宅は、お父さんがお仕事がらか?

思考と行動が、私の学ぶ「家庭教育」に、

マッチした方なんです!

だから、このお父さんなら、「塾の勉強は、子供に任せて見守る」を、実践してくださっていると思うのです。

ホント。「学校に行って、お友達と元気に遊んで、それで充分😊」と思ったら、「塾に自分から行ってる」で充分となって、「どれだけやるかは、本人の問題」と。

「課題の分離」で、子供にお任せできると思うのですよ。


ここでの問題は大きく2点かな?

①両親が、違う価値観を子供に伝える事で、子供は混乱する。

②承認欲求が強いお子さんに、「もっと、もっと」と伝える事で、反発を生んでいる。

と、思いました。


お母さんが、塾の宿題に関与しないで、黙って見守っていたら、

「じゃあ、塾なんて辞める」との言葉は、ひっぱり出さずに済んだと思いますよ😅


①に関しては、山下先生(マイドン先生)が、少し前のブログで、とても良い内容の記事を書いていらして、私は心から納得して、反省したのでした。

(「夫婦仲が悪いと、子どもはなぜ「やりきる力」を失っていくのか」と言う記事です!

ぜひ、探して読んで頂きたい!!)


なんて、書いているウチに、もうすぐホテルの最寄り駅に到着です!

ここまで2時間半かかった〜😅大移動だ〜😑

そろそろ海が見えて来ると思います。


海の写真が撮れたら記事をアップしますね♪

駅に着いたら、軽く食べるモノでも調達して、

送迎のバスを探さなくちゃ!

それでは行って参りまーす♪



ホントにも〜💧懲りずに頑張りましょう😑

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