不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

メシテイ(指示、命令、提案)の、「提案」が問題!

BB




昨日の出来事です。あっつい中、自転車で会社に着いて、打刻してそのまま、郵便局にお使いに行きました。


会社の近くの郵便局には、お友達が勤めているので、

「あっついね〜💦」なんておしゃべりして、用事を済ませて会社に戻り、

一息つく間もなく、あーだこーだと仕事が始まって、ふと気がついたら、清算しなければいけない、郵便局のレシートが無くなってました😑(封筒入り)


そこで登場!「防犯カメラ」です。ウチの会社には至るところに防犯カメラがセットされているので、事務所のカメラをチェックしましたら、

バッチリ😆私の机を使っていた上司が、他の

封筒と一緒に、動かしているのが判明しました👌

「防犯カメラ」便利です!が〜、そんなでたまに頼まれて、

「1週間分をチェック」しなければいけない様な時に、お手伝いで見る事があるのですが、、。


防犯カメラチェックはめっちゃ「かったるい」っすよ😑

だからTVの刑事ドラマで防犯カメラをチェックするシーンなんかと違って、本当にチェックする警察関係の方は、大変だと思います〜💦

ひたすら、「ダルイ」けど、、「現場」を見つけた時はとても嬉しいので、それで頑張れるのかしらと思いました😅ご苦労様な事です。


と、そんな事は、どーでも良いのですが、お題の

メシテイ(指示、命令、提案)の、「提案」が問題!でございます。


家庭教育を学ぶと、早い段階で、「指示命令」は良くないとわかるので、気をつける様になるのですが、


「提案」ってのは、なかなか無くすのは大変だと思います。


それまで、過干渉気味に子育てして来た場合、親が「黙る」を取り入れても、子供が様々聞いて来ると思います。

「お母さん!これ、どーしたら良いの?」

それに対しての答えは、ほぼ「提案」になってしまうと思います💦

それだけでなく、、例えば、

「子供がどれだけ食べるか?もう、子供の問題として任せる」と。根源的な部分で納得したのに、よく聞いたら


「ご馳走様はちゃんと言う様に、言い聞かせてます。」とか、、。

いや、そっちかい〜😑と思う事が多いです。

まぁ、だから先日書いた「会話を1日分、全部書いてみる」なんですよ。


「問題」の部分だけでなく、日常会話に、たーくさん「提案」が入ってしまっている、と。気がつく良い方法なんだと思います。


「提案」が怖いのは、親も気が付かないウチに、子供に

「ダブルバインド」(二重拘束)を与えてしまう事だと思います。


「勉強は、自分の問題なんだから。お母さんは何も言いませんよ。」と、これが家庭教育的には正確とわかっていて、子供にも伝えているのに、


「もう少し、効率的にやってみたらどう?」とか

「こっちの塾の方が、評判良いけど、行ってみない?」とかなんとか。


「提案」が止まなければ、子供は結局、指示命令で、スッキリサッパリ

「勉強しなさーーい💢」より、強いメッセージが伝わってしまう、、可能性もある、、かもしれません😑

それが怖いな〜と、思っています。


哲学的になってしまいますが、「提案」を止めるには、

「自分が、その事柄を心から本当に受け入れる」しかない訳で、


「課題の分離」「問題所有の原則」を理屈でわかったとしても、

それを親が本当に納得してないと、指示命令までは、気をつける事ができますが、


「提案」はね、口をついて出てしまう、のでございます😑

だから、「ノートチェック法」なんです。行動(会話)を見直して、思考を追うつかせる?って

感じだと思っています。


本を読んで理解するのは、導入としてとても大切ですが、

「理解と実践」はね、すぐに直結しないのですよ。って、

私(と主人)の場合は、出来が悪すぎ🤣なんですが、10年かかって、やっとちょっとです。


でも、以前の記事を読見返したら、家庭教育推進協会のS先生から、

支援の前に、

「家族全員で、笑ってごはんを食べるのが夢です」と言っていた夢が、叶ったではないですか😊と言って頂いて、感動して泣いてしまった時期がありました。先生方のおかげです!!


なので時間はかかっても、夢を諦めないで参りましょう!


では、本日はこれからボランティアの会議に行って〜、参議院議員選挙の期日前投票に行って〜、

帰ってお勉強ザマス🤣夜は、公園を走って、

それから一杯飲みましょ〜!!お〜!!



暑くて、へそてんで寝るニャンコ

×

非ログインユーザーとして返信する