メシテイ(指示、命令、提案)の、「提案」が問題!

昨日の出来事です。あっつい中、自転車で会社に着いて、打刻してそのまま、郵便局にお使いに行きました。
会社の近くの郵便局には、お友達が勤めているので、
「あっついね〜💦」なんておしゃべりして、用事を済ませて会社に戻り、
一息つく間もなく、あーだこーだと仕事が始まって、ふと気がついたら、清算しなければいけない、郵便局のレシートが無くなってました😑(封筒入り)
そこで登場!「防犯カメラ」です。ウチの会社には至るところに防犯カメラがセットされているので、事務所のカメラをチェックしましたら、
バッチリ😆私の机を使っていた上司が、他の
封筒と一緒に、動かしているのが判明しました👌
「防犯カメラ」便利です!が〜、そんなでたまに頼まれて、
「1週間分をチェック」しなければいけない様な時に、お手伝いで見る事があるのですが、、。
防犯カメラチェックはめっちゃ「かったるい」っすよ😑
だからTVの刑事ドラマで防犯カメラをチェックするシーンなんかと違って、本当にチェックする警察関係の方は、大変だと思います〜💦
ひたすら、「ダルイ」けど、、「現場」を見つけた時はとても嬉しいので、それで頑張れるのかしらと思いました😅ご苦労様な事です。
と、そんな事は、どーでも良いのですが、お題の
メシテイ(指示、命令、提案)の、「提案」が問題!でございます。
家庭教育を学ぶと、早い段階で、「指示命令」は良くないとわかるので、気をつける様になるのですが、
「提案」ってのは、なかなか無くすのは大変だと思います。
それまで、過干渉気味に子育てして来た場合、親が「黙る」を取り入れても、子供が様々聞いて来ると思います。
「お母さん!これ、どーしたら良いの?」
それに対しての答えは、ほぼ「提案」になってしまうと思います💦
それだけでなく、、例えば、
「子供がどれだけ食べるか?もう、子供の問題として任せる」と。根源的な部分で納得したのに、よく聞いたら
「ご馳走様はちゃんと言う様に、言い聞かせてます。」とか、、。
いや、そっちかい〜😑と思う事が多いです。
まぁ、だから先日書いた「会話を1日分、全部書いてみる」なんですよ。
「問題」の部分だけでなく、日常会話に、たーくさん「提案」が入ってしまっている、と。気がつく良い方法なんだと思います。
「提案」が怖いのは、親も気が付かないウチに、子供に
「ダブルバインド」(二重拘束)を与えてしまう事だと思います。
「勉強は、自分の問題なんだから。お母さんは何も言いませんよ。」と、これが家庭教育的には正確とわかっていて、子供にも伝えているのに、
「もう少し、効率的にやってみたらどう?」とか
「こっちの塾の方が、評判良いけど、行ってみない?」とかなんとか。
「提案」が止まなければ、子供は結局、指示命令で、スッキリサッパリ
「勉強しなさーーい💢」より、強いメッセージが伝わってしまう、、可能性もある、、かもしれません😑
それが怖いな〜と、思っています。
哲学的になってしまいますが、「提案」を止めるには、
「自分が、その事柄を心から本当に受け入れる」しかない訳で、
「課題の分離」「問題所有の原則」を理屈でわかったとしても、
それを親が本当に納得してないと、指示命令までは、気をつける事ができますが、
「提案」はね、口をついて出てしまう、のでございます😑
だから、「ノートチェック法」なんです。行動(会話)を見直して、思考を追うつかせる?って
感じだと思っています。
本を読んで理解するのは、導入としてとても大切ですが、
「理解と実践」はね、すぐに直結しないのですよ。って、
私(と主人)の場合は、出来が悪すぎ🤣なんですが、10年かかって、やっとちょっとです。
でも、以前の記事を読見返したら、家庭教育推進協会のS先生から、
支援の前に、
「家族全員で、笑ってごはんを食べるのが夢です」と言っていた夢が、叶ったではないですか😊と言って頂いて、感動して泣いてしまった時期がありました。先生方のおかげです!!
なので時間はかかっても、夢を諦めないで参りましょう!
では、本日はこれからボランティアの会議に行って〜、参議院議員選挙の期日前投票に行って〜、
帰ってお勉強ザマス🤣夜は、公園を走って、
それから一杯飲みましょ〜!!お〜!!

暑くて、へそてんで寝るニャンコ