不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

11月になると思い出す。息子の高校受験😌

以前の記事の焼き増しです。

以前の私のブログ記事、、、。読み直すと、

やっぱり愛おしいと言いますか😆

良さそうなのを、手直しして、アップしてみますねー!


息子は、中学2年の3学期の始業式の翌日から、突然完全不登校になり、


中学3年の夏休み明けの始業式の翌日から復学させて頂きました。


その間、全く学校へは行けませんでしたので、中学で休んだ日数は120日となりました💧


中学2年の3学期と、中学3年の1学期の通知表は、全科目斜線です💧


復学させて頂いて、体育祭、中間テスト、文化祭、期末テスト、、、、


と、中学3年の2学期は、行事も多く、ハラハラしながら、訪問の先生方に助けて頂きながら過ごしたのを思い出します。


私は、中学3年の2学期の復学ですから、もちろん高校受験が気にならない訳がなく、


何度も何度も、F先生に、受験の事を本人と話し合いたい、親の考えを伝えたいとお願いしましたが、


ことごとく却下されました💦


まだ、そんな状況ではない。毎日の登校を

1つずつ重ねて行くだけだ〜とのお答えだったと思います。


でも、私としては、それでなくても条件が悪いのに、行ける高校はあるのか?どのあたりの高校に行けるのか?など、気になってしょうがありませんでした。


今、考えると、その焦りは、私の価値観が、少しでも偏差値の高い高校へ行かせたい〜からだったとわかります。


今なら、息子の様な子には、学校を選ぶにあたって、偏差値よりも、もっと必要な条件があるとわかりますが、


その頃の私は、偏差値の価値観の延長で、できる事なら、それなりの大学の附属高校へ入れて、大学まで確定したいと思っていました。


大学附属の私立高校に単願で出願すれば、なんとかなるのでは?と踏んでました。


が、そんな気持ちをF先生に訴えても、ことごとく却下💦でした。


私、しつこかったです〜😅F先生に、本当に申し訳なかったです〜💦


F先生からは、

あなたの性格、わかってるから。

そんな訴え、無視するからね〜って、、、

他のしつこい訴えの時にも、言われた事があります。何回やってるんだか?私、、、、💧


後からF先生に教えて頂いたのは、受験は、息子本人の自発的な動きを待たなければいけない、と言う事でした。


息子が、復学後、中間テストに向けて、自分から勉強を始めた様に、学校に行っていたら、自然と受験の話しは耳に入るのだから、自分から動き出すまで、とにかく待て、でした。


その頃の私は、息子の将来が、不安で、不安で、、


こちらの学校ならこんな利点があるとか、親の価値観で、学校を選ばせたかったです💦


受験についての話をこちらからは何もできずにいましたが、

11月を過ぎた頃、息子の方から、どこの高校を受けようか?と相談して来ました。


その時、私は、はやる気持ちを抑えて、少し前に、F先生から用意しておく様に言われた、分厚い「首都圏高校入試一覧」を息子に渡して、


先生から教わった様に、まずは自分でどの高校を受けるのか?考えなさい、と言いました。


それから数日、息子から何も言って来なかったので、モンモンと待ちましたが、、、


しばらくして、息子から、いくつかの高校をチェックして、ここはどうだろう?と言って来ました。


この時をずっと待っていたのです😭


息子の発信を受けて初めて、主人と3人で検討に入り、息子も候補の中に、大学附属の私立高校を選んでいましたが、そこはさすがに通える距離ではなかったので、


私立高校には、上の子が行った様な普通の高校と、大学附属の高校があり、


大学附属の高校は、その大学に進学しやすい利点がある事。

息子が選んだ大学と、同じくらいの規模の総合大学の附属なら、こちらの方が、通いやすい、などとアドバイスしました。


息子は、珍しく?素直に聞いて、確か?次の日にあるオープンキャンパスに行ってみよう、と言う事になりました。


主人と3人での久しぶりのお出かけでした。

その大学附属のオープンキャンパスでは、親子別に面談して貰えましたので、息子の不登校までの成績表と、復学後の様子をお話しましたら、


確約はできないけれど、単願で出願してくれるのなら、まず大丈夫でしょう、との事でした。


その大学は、一般受験で受けたら、この近くの公立上位高校でも、なかなか難しいとの説明を受けて、息子はその気になりましたが、、


過去問の問題集を買って帰って、解いたところ、難し過ぎて無理!と言い出しました💦


その高校は、近辺の公立上位高校の併願校でしたので、優秀な生徒を集めるために、特待のランクがいくつかあり、


その優劣をつけるために、かなり難しい入試問題でした。


先生からは、単願なら40%程の得点で大丈夫、と聞きましたが、息子は、こんな問題の学校は自分には無理!と言いました。


私は、勿体無い〜と思いましたが、後から考えたら、この息子の判断が正しかったと思っています。


その後、主人と3人のお出かけが楽しくなってしまって😆いくつかの高校のオープンキャンパスへ行きました。


帰りに、お買い物をしたり、息子の好きなものを食べたりして、本当に久しぶりの親子のお出かけでした。


それで何校か回った中で、息子は、1番普通〜に見える学校を選びました。

実は、入ってみたら、とても特徴のある学校だったのですが、その時の私は、昔ながらの普通の高校だな〜と感じました。


学校が特定されてしまうので書けませんが、その学校の特徴のおかげで、息子は高校を続けて来れたのだと思っています。


息子がこの高校を選んだ理由は、オープンキャンパスの、学校紹介のビデオと、

この学校の過去問を見て、これなら解ける!と思ったからでした。

高校は、勉強の程度がそれぞれ違います。

少しでも偏差値の上の学校へ〜と親は思ってしまいますし、大学受験には、もちろんそちらの方が有利なんですが、

こちらの業界のお子様の場合、目標が卒業となる可能性も、、ちょっと考えておいた方が良いかな?と思いました。


息子も高校入学後、決壊して、たくさん休んでしまいましたが、

なんとか授業について行けたから、なんとか続いていると思うのです😅


長々書いてしまいましたが、


また息子の受験でございますよ。

F先生のご指導を受けて、2回目の、いや、上の子の受験も入れたら、3回目の受験です。


少しは、親として、成長していたいものでございます😭


F先生のご指導が、高校受験とは変わって来たな、と感じています。

でも、、、やっぱりまずは、目標は卒業です😓


とか。ブログを書いている本日も、

息子、コケました_| ̄|○完全、計算休みだな。


パッシブに入ります。


受験に関しても、腰砕け事件が勃発しておりますが、諦めないで頑張りますよー💦

楽しかった✨プチ同級会✨

昨日は、高校の時のお友達が4人で集まって、

高級中華🥠を頂きながらのプチ同級会でした。


そのうちのお一人は、芸能活動をしていて、、

このカテゴリーとは、まーったく違う分野で、

それはそれはキラッキラ✨✨のブログをしています。私もたまに見せてもらってました。


それで、、、実は、ちょっと会いたくなかったのです💧なんかね。


ところが、です。

実際に久しぶりーでお会いしたら、、、


きっと私が変わったのだと思います。とても楽しい集まりになりました😊


少し前までの私は、、、

こんな集まりでは、主人の会社のレベルや、子供の学校のレベルや、、、

そんな事が、話題の中心だったのではないか?と思うのです。


昨日は、少し近況報告をして、そこから息子が

中学2年の時に、突然不登校になってしまって、7ヶ月間、まったく学校に行けなかった事。

それを、主人と一生懸命にさがして復学支援の専門機関を見つけて、学校に戻してもらった事。

1度不登校をやってしまった子供は、何かあると休むという選択をしてしまう事が多いので、息子は高校もやっとこ通えているけれど、その先生のご指導で、家族一丸となって乗り越えている事などを、


明るく??カミングアウトできました😅


そこから、なんだか、みんなの見栄の張り合いみたいな空気がなくなって、


実はウチもさー話に花が咲きました😊


みんな地元が同じで、実家の事も、親兄弟の事も知っている間柄です。


やっぱり、それぞれ、何かしらありますよ。


でも、、、。女子は強し✊️

あーだ、こーだと楽しく愚痴りながら、お互い、わかるわかる。大丈夫!大丈夫!と。


結構、みんな、大きな問題を抱えていたりするんですよね。


6時間!!ぶっちぎりでおしゃべりしまくりましたー😆喉が枯れちゃいましたよ💦


その中のお一人は、実は息子の学校のある区の、教育委員会の上の方のお仕事を引き受けてくれています。


そんなご縁で、今回の同級会となった訳ですが、復学支援の事を聞いて、とても驚いていました。

そして、不登校の実情をわかっているだけに、息子の復学を、とても喜んでくれました。


でー。盛り上がって、次は地元から首都圏に出て来て暮らしている同級生、みんなで集まろう!となりました😅


私は、息子の受験が終わってからにしてくれーと頼みましたよ💦

ってか、こうゆう集まりは、たまにでいいんだけどな💦


私、趣味のスポーツがいかに忙しいか、力説したんですけど、、、。却下されましたー😅



そして息子ですが、昨日帰りましたら、息子にしては、前向きに😊機嫌よくやってました。


夕飯を食べながら、上の子との世間話で


「今は人手不足だし、色んな新しい職業もできてきて、仕事はあるから。どこの大学とかではなくて、まずはやりたい事を学んでさ。やってみてから、次を考えたらいいのよ」


とか話ました。息子、聞いてたかな??

始まってます。カウントダウン💧

ウチの息子ですが、、、

2学期に入って、同じ曜日を続けて休みました💧


これはそろそろ、危ないんじゃないの?と思ってましたら案の定。


担任先生から、ある教科が、あと◯時間でアウトですよ、との「カウントダウン」のお電話を頂きましたー😓

3年連続ですー😓

もう、結構タイトな時間数となっておりますー😓


初めてこの、カウントダウンを告げられた時は、もう、先の事が心配で辛くて辛くて、、


と言うより、カウントダウンが始まるまで、休みが続く息子が、また不登校を繰り返してしまうのかと、心配で不安で、生きた心地がしなかったです。


休みが続く息子に、こんなに休んだら留年になってしまうと、親として当たり前の事を、注意したかったのですが、F先生から止められました。


「あんまり早く言っても効果なし」との事でした。


このカテゴリーのお子様方ってのは、


もう、◯時間しかない!ではなくて、

まだ、◯時間あるしーとの、思考なんだそうです😑


それで、一年生の時は、ホントに手に汗握る時間数まで何も言わずに我慢して、息子に1番効果的に伝わる様に、


学年主任の先生にまでご登場頂いて、正式な

面談をご用意頂いて、残り時間を息子に伝えてもらいました。


その面談が嫌で、息子は逃げの休みに走り、残り時間がまた1つ減ってしまって、私は倒れそうになりしたが、、、、


効果てきめん✊️その後息子はその危ない科目の曜日は休まずに、進級させて頂きました。


最終的に、残り時間は、2時間でした💧


こんな対応、プロのご指導を受けてなかったら、親では考えつかないと思いますよー😭



2年生でもありました💧

そして、3年生の今年です。


今年は、ここまでの息子の状態から、父性対応で時間数を息子に伝えました。


F先生のご指導で、大学受験への取り組みも含めて、、、


タイミングと内容を吟味して、太く短く、言ってもらいました。


息子は、はい、はいと聞いて、、、

それから、まぁ頑張ってますので、また、余計な事を言わずに、見守る日常となっております。


3年生ですからね。

2学期いっぱい。もう少しだよ、頑張れーと。

主人と2人で、口には出さずに、応援してます📣


F先生ー!!もう少しですーー!!

頑張りますーー✊️