不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

子供もだけど、親だって様々🤔

こちら関東は暖かい、穏やかなお正月でした😌


四年前の1月8日から突然始まった息子の完全不登校、、、。

それは突然起こった事ではなくて、我が家のあらゆる問題を、家族の中で1番弱い存在の息子がエラーを起こして、注意喚起してくれたと、今だからわかりますが、


そう理解できるまで、長い時間がかかりました💧


なので、こんな穏やかなお正月を迎えられたのは、何年振りか?と😭

思うほど、久しぶりなのです。


特別な事をした訳ではありません。

でも、年末のお掃除ができて、家族みんなで

お正月の食卓を囲んで、と。


私の心が、穏やかに過ごせた事を、


私はF先生に感謝しても、感謝しても、しきれないと思っています😌


今晩は、家族ですき焼きをしました😆

庶民的な我が家では、やっぱりおご馳走は、すき焼き✨なんですー。

主人と買い出しに行って、あれこれ言いながら、お肉と飲み物を選んで、


みんなで食べて飲んで、とても楽しかったです!


子供たちは、食べ終わってとっとと部屋に引き上げましたが、その後おばあちゃんと主人と3人でおしゃべりしました。


何かの話から、息子の話になって、おばあちゃんが、


「〇〇子さん(私)が、友達のように子供に、接するのが良くないのよ。

もっと、親としての威厳を持って、子供と距離を持たなければいけない。」

と、言いました。


私は、

「おばあちゃんの言いたい事はよくわかるよ。でもね、これは私のキャラクターなの。

私も、心配になって、F先生にこのままの接し方でいいのか?何度か確認した事があるの。F先生はね、その私のキャラクターや、

〇〇さん(主人)の性格を、計算に入れて

の対応を考えてくださってるから。

毎日の会話をメールで送って、確認してもらってるから、大丈夫だからね。」と言いました。


おばあちゃんは、あなた達が納得してたら、それでいいのよ、で、終わりました。


が、、、。この会話、何度も何度もしているのです。


その時思ったのは、

不登校になる子供もそれぞれだけど、親だってそれぞれなんだよなー、と言うことです。


厳しすぎたり、キチンとし過ぎてたり、甘すぎたり、適当すぎたり???


何にしても、親もそれぞれで、

それぞれに、良い面と悪い面があると思うのです。


だから、不登校対応は、子供への対応をどうするか?はもちろん大切ですが、


親との組み合わせ?相性?も、大切で、


親が子供への正しい対応を理解して、言動や行動を改善するところと、

ここは自分のキャラクターとして、認めるところの見極めが、必要、、、

なんだと思います。難しいですけど💧


要は、子供を改善しようとするだけでなくて、自分の事も理解しなければいけない、

と思った次第です。


ホントに。自分だけでは難しい作業ですね💧


明日からは通常運転です。

またね、価値のある戦いが始まります✊️


先の事は考えない!ひとつずつ、進んで行きたいと思います。


ね。ひとつずつ。頑張りましょうね😌