不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

国会議員になりたい😵

小学生くらいの子供が、

「お母さん!僕、大きくなったら、宇宙飛行士になりたいんだ!!」なんて言ってくれたら、


お母さんは、とっても嬉しくなっちゃって、

「そう!!〇〇なら、きっとなれるわよ!」で、関係ありそうな、宇宙の本とか、宇宙飛行士の伝記とか、買い与えると思います。


お医者様、パイロット、総理大臣!!

なりたいって言ったら、子供が小さい時は、無条件で頑張れーって、言えますね。


ところが、もう小さくないウチの大学2年の上の子。

「官僚になりたい」と言うのです。

「それから国会議員になる」って💧


もし、息子が不登校にならずに、この業界の諸々の経験談を聞かずに、家庭教育を学んでいなければ、


きっと私は、国1試験の予備校を調べて、頑張れーと応援したと思います。


でも、今は、、、否定も肯定もせず、

「へー。そうなんだー🙂」です。以上。


大学2年にもなって言うという事は、その夢は、全然可能性がない訳ではない。


私は、上の子が本当に目指すなら、頑張ればいいと思うだけです。

そんなの無理よ!も違うし、頑張ればなれるわよ!も違うと思うのです😑


言いたい事は、子供の、上を目指す発言を聞いて、私は、無条件で嬉しいーとは思わなくなったという事です。


それより少し前に、販売のバイトに慣れて来た上の子が、


「お母さん、バイトでこれだけ働けるなら、自分で食べて行く事はできるってわかったよ!」


との発言には、心から嬉しいと思いました。


そして、上の子の


「だいたい、どんなに頑張って、いいとこに就職したって、嫌な人がいて、すぐ辞めちゃうかもしれないし」

「でも、次にまた、探せばいいんだよね。

一回の就職で、一生の職場に出会うかなんて、わからないし」との発言には、


心から同意してしまいました。

そーだ、そーだ。


ホント、こっち系の発言の方が、

私は嬉しく思うようになりました😊


人生、すんなりばっかり行くわーけがないと。そして、大事なのは、うまく行かなくても、それで終わりじゃないと。


上の子こそ、0or100思考でしたので、成長してくれたなーと、思っています。


日々の、家族の雑談ですね。

言って聞かせた訳じゃないのです。

テレビを見ながらの、親との雑談で、少しずつ少しずつ、入ってくれたかなーと、思います。


願わくば、どうぞ息子よ!!

君もだよ。君こそそんな話を聞いててちょうだいよ。