不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

コーチングのトレンド😅

「トレンド」って、言葉じたいが古いと思うのですが💧すみません💧


この頃の、色々なスポーツ協会やコーチ、監督のパワハラ問題について。

ニュースやワイドショーで、様々な方々が、コメントしていらっしゃいますが、


先日、お名前までわかりませんが、確か?動物行動学?の先生のお話に、

おー🤔まさにー🤔と、感心しました。


動物に何か、芸などをしつけるには、

出来たら褒める。そして、失敗したら、怒ったりせずに、黙って考えさせるのが、1番効率的と、実験結果が出ているそうなんです。


動物でもそうなんだから、

子供へのコーチングは、なお一層。

子供が失敗したら、親や、監督などの指導者は黙って、本人に考えさせる事が大切、との事でした。


子供が小さくて、道路に飛び出す。火遊びをするなど、命に関わるような事は、

しっかりと叱らなくてはいけないと思います。


でも、ある程度、、、

いくつかな?それが10歳くらいって事かな?


そのくらいになったら、もう、ほとんどの事は子供本人が、理解できていると思うので、


子供が失敗したら、親は黙って。

自分で反省なり、葛藤なり、逃げる方法なり😑

を、考えさせる事が、大切だなーと思いました。


私は、息子が不登校になる前の、暗黒の思春期に突入するまで、

ホントに怒りんぼ母さんでした💧


あれやれ、これやれ、やるからにはこれくらいの成果を出せと。

もちろん、愛情からですが、口うるさく、子供達に、指示、命令していました。


ついでに、主人にも口うるさい奥さんでした。


本当に反省しています😓


思うに、家族を自分の思う通りに、動かしたかったのだと思います。

私が正しいと思う価値観が、家族を幸せにすると、信じてました。



各自の価値観を尊重して、黙って見守るって子育てを、もっと早くからできていたら良かったですが、、、


息子が不登校になって、家庭の問題を突きつけてくれるまで、自分が間違っているなんて、考えもしませんでした。


先日の、家庭教育推進協会のセミナーでも、

家庭の問題点が、その家族の1番弱いメンバーに、エラーを起こさせる、とのお話がありました。


ウチの場合、1番弱いメンバーの息子が、不登校と言う表現のエラーを起こして、主人と私に、注意を促してくれたと思っています。


失敗だけでなくね。

もう、ウチの子供達の年齢になったら、たいがいの事は、黙って本人たちに任せるしかありません。ね😓

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