不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

大粒の涙、ポロポロ💧

先週、私は、趣味のスポーツの、カテゴリーの違うチームに教えに行きました。

そこは、小学校の子供のお母さんたちの集まりなので、週1回の練習に、みんな子供を連れて来ています。


練習前に、チームで話し合う時間があり、私は聞く必要がないので、


来ている子供達に、そのスポーツを教えたりして遊んでいましたら、


あるお母さんが、泣いている、小学4年生の男の子を連れて、少し遅れて来ました。


お母さんは、その男の子を、あるスポーツの習い事に送って行ったのだけど、やりたくないと泣くので、こちらに連れて来ました、と言いました。


とても優しい感じの、お母さんです。


そんなお子さんの説得?は、慣れているので、


お母さんには、話し合いに参加しておいで〜で、その男の子を預かり、体育館のすみに連れて行って、どうした〜?と話を聞いてみました。


その男の子は、大粒の涙をポロポロこぼして、何も言いませんでしたが、


しばらくして、疲れた、と言いました💦


ポツポツ話し始めた内容は、中学受験の為に、週に2回、塾に通っていて、その勉強が終わらないから、毎日寝るのが11時過ぎになる。


その他に、あるスポーツと、ピアノを習っていて、ピアノも覚えなければいけない、でした。


その男の子は、

「勉強なんて大嫌い😭ピアノも嫌い😭」と言いました。


私は、私の価値観を言う事は、男の子の混乱を招いたらいけない、と思って、


そうか〜、と聞いて、最後に

「あのね、疲れたら、疲れたって、お母さんに言いなさいね。お母さん、君が疲れたって自分から言ったら、ちゃんと考えてくれるからね。自分から言うんだよ。」とだけ、言いました。


その男の子の話では、今までお母さんから怒られた事がないそうです。

優しい感じのお母さんですから、決して、怒って勉強や、習い事をさせて来た訳ではないと思います。


その男の子は、大人の言う事を聞く、優等生タイプのお子さんです。


だから、お母さんは、もちろん悪気なく、あなたの為よと思って、

親が気がつかないうちに、だんだん子供の負担が大きくなってしまったのかな?と思いました。


勉強なんて嫌いだ〜とか、ピアノなんてやりたくない〜と、言える子供って、やんちゃな子供に見えて、大きくなると、落ち着いて来るんですよ。


それを受け入れる家庭環境があるから、自己主張できる強い性格になると今ならわかります。


優等生タイプの、、飲み込んでしまう子供が

心配です。飲み込んで、我慢していても、親が気がつかない、、、、


まさにウチもでした💦💦💦


その男の子は、話したらスッキリしたのか?

私の知り合いのママの、同級生の男子と、ボールを蹴って遊び始めました。


その私の知り合いママは、いわゆるヤンママ、、、茶パツで、なんだよお前!系のしゃべり方で、息子をどついてますが、、、


その息子君は、大粒涙の男の子君と正反対で、しっかり自己主張しています。


お友達のヤンママは、何にも勉強しない!って、いつもブーブー言ってますけど、、、


2人でサッカーで遊んでる様子を見てたら、やんちゃ男の子君は、泣きながら来た男の子を気遣って、いい感じで、花を持たせてあげてました😊


帰りに、泣いて来た男の子ママに、


「あのね、私の拙い経験だけどさ、中学受験するなら、そろそろ優先順位をつけた方がいいかも。

ご本人、疲れてるみたいよ。お話聞いてあげてね!」と言いました。


ホントの本音は、今、嫌々勉強させなくても、このタイプは、ほっておけたら、自分からするんだけど、、、


なんですけどね。そこまでのお知り合いではないので、話すとしたらこのくらいかな?と思いました。


その優しいママは、わかりました😌で、息子くんの肩を抱いて帰って行きました。


その横で、お友達ヤンママは、小さい子供が3人ですから、おりゃおりゃ言って、荷物をいっぱい持ってるので、足で蹴りを入れながら帰って行きました。


そっちの3人、、、めちゃ逞しい😅


今の私は、そちらの子育てを支持するな。

今だからわかる、ですけどね😑

もっと早くにわかりたかったです😑