不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

待って💧急いでこちらから辞めなくても、、💧

こんな、なってないブログでホント、申し訳ないですし、

私は、アドバイスできるほどの力はないのですが😌


このブログを読んでくださってる方々、、


お子さんの、性別やお年や、状況はそれぞれと思いますが、学校に行きづらい点だけは、同じだと思います。



それで、この3年間、不登校のお仲間との情報交換をた〜くさんさせて頂いて、の思いですが、


5月末の今ですね。


日本の学校制度のもと、4月に新学期が始まってますから、


出席すべき日数が、ここまでで40日前後かな?と思います。


お宅のお子様は、何日休んでますか?


去年、ウチはこの段階で、半分くらいしか行けませんでした。もう、辛くて苦しくて、


「こんなに休んでしまって、もう無理です〜」

と、F先生に泣いて訴えました。


そのお電話で、F先生から、

「こんなに?って、何がこんなになの?何が無理なの?」


と、冷静に言って頂いて、、、


そうだ。規定の日数までは、まだまだある。この勢いで休んだら、無理だと思うけど、そんな先の事はわからない。

まずは、明日の登校だ。と、思い直しました。


そして次の日の登校の為の、その時できる最善の一手をご指導頂いて、


もう、その繰り返し、繰り返しで2年生を乗り越えました。


ですので、私立中学とか、少ないと思いますが、私立小学校の、私立で義務教育を過ごす親御さま、


登校する日数が少ないと、ものすごく辛いと思いますが、、、


義務教育の間は、学校側の教育に乗せて行けてない、申し訳ない、なんて、親が焦って気を回して、


こちらから、辞めなくても、いいと思います💦


義務教育中の問題行動は、焦らずに、まずは専門家に相談して欲しいのです💦


私立中学だと、勉強させるのが当たり前、やらせなさいって、学校側が、公立より強く言うのでしょうが、


それに乗って、親が学校の言う様に、子供に勉強を強いて、動けなくなる親子さんをたくさん見て来ました。


どうか、親が学校に気を使って、結論を急がずにお願いしたいです。


私の知っている専門家は、家庭教育推進協会です。


こちらで、お子様が、本当に学校を変わった方が良いのか?変わるなら、どの様に次の学校に繋げたらよいのか?


親は、これから、どの様に自分たちを改善したら良いのか?


など、ホント、相談してからでも遅くないと思うのです😌


私たちは、復学を目指す親の会ですから、できるだけ、元の学校へ戻る方法を、模索して欲しいのです。


そして公立の義務教育の方々は、フリースクールにしても、支援学級にしても、席は元の学校にあるのでしょうから、


それこそ、焦らずに、協会に相談してください😌


高校や大学のお子様も一緒です。

辞めるにしても、辞め方や、次への繋ぎ方。また、家庭の改善点があるはずです。


ホント、焦らないで、思春期のややこしい思考の、合理的に動かない子供たちの専門家に、相談してみて欲しいです😌


それからでも、遅くないって思います。


まだ5月ですよ!!ここから!ここから!