不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

復学日の思い出😌です。今度こそ😆

そして、、、

8月31日の夜、先生方が復学日前日のダイレクトに入ってくださったところまで書きました。


その深夜、やはり学校に行きたくない、と言った息子に、主人が、

「明日、お兄さん達が来る時に、お父さんも一緒にいてやるから。

とにかく寝なさい」で、部屋にもどして、


翌日の朝、、、復学予定日の9月1日、、、

まず、訪問のS先生、A先生がお越しくださいましたが、息子は動きませんでした💦


その後、F先生、U先生が、再度のコーチングに入ってくださいました。


主人と私は、おばあちゃんのスペースにいましたので、先生方のコーチングは直接聞けませんでした。


そのコーチングの後、息子は、

「お母さんに感謝している。お母さんが喜ぶから、学校に行きます。

もう一度チャンスをください」と先生方に言ったそうです。


後になって、学校は自分の為に行くのだから、私の為に行くのではいけない、とわかりましたが、


その時は、やはり嬉しくて泣いてしまいました💦


しばらくして、先生方が降りていらして、

S先生が、

「さあ!お母さん!仕切り直しですよ!

明日ですからね。明日、また頑張りましょう!」と、元気におっしゃったのを覚えています。


息子は、それまでしばらくの日々、眠れなかったと思います。

いつもは、部屋のドアをしっかり閉めるのですが、


先生方が帰られた後、ドアを全開にして、爆睡してました💦


その日の夜は、息子にしては明るく、夕飯を食べながら、あれこれしゃべりました。

翌日の登校の覚悟ができたのかもしれません。


そして翌日、9月2日の朝、

息子は、登校する時間に、すっと起きて、時間で登校して行きました。


S先生、A先生が、息子の少し後ろから、付いて行ってくださいました。

息子の中学は、歩いて5分くらいの距離です。

この5分の距離を、息子が自分で歩いて登校するのに、どれだけの皆様方が動いてくださったか😭

親は、普通〜の感じで過ごす様にとのご指導でしたので、息子が登校してから、ベランダからそっと見送りながら泣きました😭


もちろん、F先生、U先生もお越しくださっていて、息子の登校後に、


ここまでの説明と、今後についてのレクチャーのお時間を頂きました。


U先生からは、

「何が正しいのかは、それぞれの家庭の価値観で構わないが、

とにかく、夫婦の意見をひとつにして、子供に対する様に」と、ご指導頂きました。


そして、F先生からは

「今は緊急事態なのだから、お父さんは色々言いたい事があると思いますが、

お父さんからの言葉は、切り札として、取っておいてください」との事でした。


この時から、F先生は、その後の流れがわかっていらっしゃったんだな〜と、思います💦


息子が復学した9月2日は、1日、学力テスト

でした。


11時頃、息子の担任先生からお電話が入って、2時間目のテスト中、息子が気持ちが悪いと、保健室へ行ったとの事。


担任先生は、このまま別室でテストを受けさせましょうか?と気遣いのお電話でしたが、


F先生は、気持ちが悪いのが終わったのなら、教室に戻してもらって!でした。


担任先生と私は、せっかく学校に行けたのだから、無理せず〜と思いましたが、


後からわかったのですが、F先生のご指導は、初めに高いハードルを飛ばした方が、後から楽になる、、、


この時、別室を容認してしまったら、教室へのハードルが高くなってしまう、と言う事だったと思うのです。


その後息子から、保健室や別室の話は出ませんでした。


こうして、ひとつずつの判断が、主人と私では間違ったな〜と、言う事が、この後、数知れずあるのです💦


それで、専門家に聞かないとわからない、とのいつものフレーズになる訳です。


9月2日の復学日、息子は相当疲れたらしく、

帰ってから、ごはんを食べて、すぐに寝てしまいました。


翌日からは、朝、時間で起きて登校して行きました。

9月3日のノートに、息子の登校の様子が、顔が上がって歩いている。

もう、不登校児には見えないよ!とのF先生からのお言葉がありました。


その日の夜くらいから、、、

息子が、目に見えて、元気になって行きました😊


だから、、、息子は、、、

半年も学校を休んでしまって、今更行けない、行きたくない、との気持ちはありました。


が、その一方で、学校に戻りたい、との気持ちもあったのです。

その方法が見つからなかったと思うのです。


復学した9月2日、、、

息子が登校して、先生方もお帰りになり、、


本当に久しぶりに、1人きりの家で、私は、

改めて、家の中を歩いて回りました。


あ〜〜。誰もいないんだ、と思いました😭


復学させて頂いた翌日、F先生が、お参りする!とおっしゃって、2人で近くの神社に行きました。


F先生は、それは長い時間、拝んでいらっしゃいました。

たくさんの子供たちの事を、思っていらしたと思います。


そして

「大丈夫かどうかはわからないけれど、こちらから諦める事はない。

親が諦めなければ、次の手を考える。」と言ってくださいました。


はい😌主人と私は、そのお言葉を信じて、

ここまでF先生に付いて来ました。


本日もまさに、、、

息子のパッシブ中と言う、落ち着かない状況ですが、、、


F先生のお言葉を信じて、、、先日の打ち合わせの通り、、、


息子の状況を報告して、次の一手まで、肩の力を抜いて過ごします😌


ま〜ったく😑にゃろ〜😑と思いますが、、

諦めませんよ〜😑