不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

F先生のご指導のすごい✨と思うところ🙂

来月、高校3年生になる息子が、地元の公立中学に行けなくなったのが、中学2年の1月、


3学期の始業式に出席して、翌日より完全不登校になりました。


ウチは、そこまでに子供に負担をかけることが色々あり、


息子が不登校になった時、息子がサボって学校に行かない訳ではない、と、すぐに判断できました。


それで、怒ったり登校刺激をしたりしないで、黙って見守っていました。


でも、今ならわかります。

黙って見守るとしても、家を暖める対応と、

家を冷ます対応の2種類があるのですが、


その時は、知識がなく、ずっと家を暖める対応をしてしまいましたので、


息子は、家の居心地が良くなって、ますます動かなくなっていました。


でも、息子上位にして、息子に気を使っていましたので、


初めは、罪悪感で引きこもっていた息子は、

しばらくして、昼夜逆転がなくなり、リビングで過ごす事が多くなっていました。


そのうち、買い物がしたいとか、歯医者さんに行きたい、とかで、少しずつ外に出られる様にもなりました。


途中、私の入院、手術なども挟んで、


5月になると、

「お母さん、そろそろ学校に行きたいんだよね。」と言いましたが、


具体的に、本当に、学校に行くと言う行動までは、、、


ウチの場合は、家族だけでは無理だったと思います。

あの、肩より伸びた髪の毛を切らせて、学年が変わってしまった教室に、自分の足で歩いて行かせる力は、親にはありませんでした。


私は、5月の入院の前に、色々調べて、ちゃろさんのブログに辿り着き、F先生の支援を受けたい、と思いました。


退院後、ちゃろさんのブログから、

「不登校〜復学を目指す親の会」のmixiに参加させて頂き、


そのmixiの管理人の方が、ご近所にお住まいとわかって、お会い頂いて、お話を伺って、


F先生の復学支援機関が、本当に実在して😅

本当に皆様が、復学させて頂けている事が

わかって、


mixiの先輩お母様方からの応援を頂いて、F先生に、支援をお願いしました。


その時息子は、中学3年生の6月でした。


その後、お忙しいF先生のご予定をやっと頂けて、

初回インテークを、東京駅近くのオフイスで、主人と一緒に受けさせて頂きました。


F先生とお会いした、主人と私の第1印象は、


「お若い!」でした。

ウチの夫婦より、ずっとお若い男性でした。


その時のお話は、ウチの場合、息子より上の子の方が「本丸」である。

上の子は、家庭教育だったか?家族療法だったか?に、組み込む事ができない。

今の状況では、完全な設計図が書けない。と、言う感じでした。


それで、とにかく書類を送るから、記入して、大阪のオフイスに送る様に、との事でした。


F先生のお話は、大丈夫ですよ、とか、お受けしますよ、との感じがありませんでしたので、


主人は、絶対に受けてもらえない。諦めた方が良いと、言いました。


でも、私は、先輩お母様方の経験談を熟読してましたし、実際に、先輩お母様方からアドバイスを頂いていましたので、


絶対に諦めない。とにかく、書類を送って頂けるのは、可能性があるから、頑張ろう、と、主人を説得しました。


何日かかったか?しばらくして、F先生より、アンケートの書類が届きました。


家族全員の細かいデータや、もちろん息子の

生育歴や、集団生活での様子や、

すごい量の書類を、必死で書き込んで、返送しました。


その後確か?一回か二回?F先生とお話させて頂いて、、、


夏休みに入って確か?7月の26日に、先生から


「お待たせしました。それでは、7月30日に、ご主人にお時間を取って頂きましょうか?」


とのお電話を頂きました。


私は、てっきり、もう一度F先生とお会いして、支援についての打ち合わせなどをさせて頂くのかと思いましたが、


その7月30日が、ダイレクトアプローチの日となったのです。


息子は、先生方がウチに入ってくださって、4時間あまりで、


「9月1日から、学校に行きます。よろしくお願いします」と、主人と私の前に座って言いました。


主人と私は、、、

もう、なんと言ったら良いのか?ただ、ただ、信じられない気持ちでした。


その後、夏休みのひと月をかけて、登校準備を、専門家の先生方のお力で進めて頂きました。


私は、ダイレクトアプローチで、息子に、学校へ行きます、と言わせてくださったのもすごい、と思いましたが、


その登校準備の中で、

息子の学校へ行って、担任先生と、今後の打ち合わせをさせて頂いている時に、


F先生が、

「9月1日の復学は大丈夫と思いますが、その後の継続登校で、お手数をおかけすると思いますので、よろしくお願いします」


とおっしゃった時、、、、


ホントに?ホントに息子はこの教室に戻れるの?ホントなの?との気持ちが、、、

正直ありました。


担任先生などは、その時初めてF先生と、訪問の先生方に会ってくださいましたし、


復学支援の事も、その時初めて聞いて、復学するのを前提で、その後の継続登校の打ち合わせをしていても、


きっと、私と同じく

「え?だって、ホントに〇〇君が、学校に来れるの?」と、お顔に書いてありました。


実は、外部の専門家が学校に入るに当たって、私の場合は、


校長先生、学年主任の先生、担任先生にお願いさせて頂きました。


その時の校長先生は、この中学の校長先生になられた1年目が、私がPTAの役員で、一緒にお仕事をさせて頂いて来ましたので、


「〇〇さん(私)が、おっしゃるなら、学校は協力しますよ。やってみてください」と言ってくださいました。


でも、他のお子様や保護者の方に情報が流れてはいけませんでしたので、


復学支援の事は、この3人の先生方のみのご理解とさせて頂きました。


なので、F先生を息子の中学にお連れして、中学の先生に、復学する事を前提にお話なさった時、、、


ホントにすごいな😌と思いました。


長い。。。


今日、私、久しぶりにお休みなんです😆

時間があったら、パート②を書きたいと思います😌


凄いと思った事、たくさんありすぎて、パートいくつまで行くのか?


全然他の事を書こうと思ったのですが、そこまで行きませんでした😆


あ!先輩お母様方が、皆んな、


「F先生、大好きですよ✨」って、おっしゃいます😆


私も〜。それって、すごい事ですよね😆

お母様方の、信用、ハンパないです😊