不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

逃げ切る⁉️逃げ切りたい🙇

先日、家族の手術の後に、執刀くださった先生から、切除した患部を見ながら、説明を受けました。


家族の病気は、陽性と思われる腫瘍が、小腸にできて、それがたまたま育ってしまって、小腸を塞いでしまった事による、腸閉塞だったそうです。


家族は、ポリープができやすい体質で、切除した15センチほどの小腸の中には、他にも小さなポリープが、いくつもできてました💦


お医者さまのお話では、残った小腸にも、小さなポリープはたくさんあるけれど、


これが、今回の様に、小腸を塞いでしまうほどの大きさになる可能性は?無いとは言えないけど?


寿命と合わせて考えたら

『逃げ切れる』と思いますよ〜、でした🙏


『逃げ切る』、、、


この頃、良く使う言葉なんです💦

この言葉を使うのが、妥当なのか?良くないのか?わかりませんが、、、


子供達の事、努力して乗り越えなければいけない事は、良くわかっています。

そして、できる努力はしていると思います。

いや、まだまだですが、頑張ってます💦


でも、その上に、、、

なんだか、もう、とりあえず逃げ切る、くらいの気持ちも、持っていた方が、気持ちが楽になるかな?なんて思うのですよ💦💦💦


先輩お母様方の体験談を伺うと、お子様方それぞれ、学生時代をなんとか乗り越えて、年を送って行くうちに、

お子様自身も、少しずつ大人になられて、

いつか、自立なさっています。


親子様方、とても勉強なさって、努力なさって

ますが、


その親の努力を子供に押し付けない、また、その努力が必要なんだと思います。


だから、、、

頑張るけど、その姿勢を見せない、と言いますか、

『逃げ切る』くらいの気持ちで、行けるところまで行きましょう、、、か??


家族の病気の逃げ切れる、も、

お医者様に、なぜ、この様にポリープが大きくなってしまったのか?また残った小腸のポリープは、今回の様に大きくならないのか?などと質問しましたら


「わかりませんよ〜。ま、たまたまですね。

どうしたら、こうならないか?もわかりませんし、なぜこうなったかも、わかりません。気をつける事もありませんね。」


って言われました〜💧


なんだか、F先生に質問した時と似てるぞ!と思ってしまったのでした😅


要は、なぜこうなったかわからないけど、なったら対処。して、また結果を見て、対処。ですね😌


先の事はわからないのだから、今日1日を

逃げ切ります。いや、過ごします。


今日は逃げなくても良い日でした。そんなに逃げなくてもね😅今日は大丈夫でした🙆

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