不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

8月31日、、、🏫

2年前の8月31日は、息子が中学3年生でした。


その年の1月から完全不登校になり、

約8ヶ月後の7月30日に、F先生、U先生、S先生、A先生の、ダイレクトアプローチを受けて、


8月の1月間は、ご指導に沿って復学準備をしました。


それは、それは、大変な事でした。

復学準備の内容については、また、日を改めて書きますね。


そして、迎えた8月31日です。

記録のノートを見直しますと、夕方5時半に、

上記の4名の先生方が、家にお越しくださいました。


この日は、息子に負荷をかけられない、との事で、替わりにU先生が、F先生を上司役として叱る、などをして、


翌日の再登校日のコーチングをかけてくださいました。


ノートには、先生からのコメントとして

「少しだけ良い顔になったが、自分の意思が弱いから明日は危ない。かっこ悪いところを見せたくないから、友達と関わらずに過ごせるかが問題。ここまで勝負を逃げて来たから、ここで勝負ができるか?」とあります。


その後、先生方が帰られて、就寝、、、していましたら、


明け方4時に、息子が私の部屋に来ました。


「お母さん、学校に行きたくない、、、」でした。


私は、とにかくお父さんに聞いてもらいましょうで、息子を一階のリビングに座らせて、主人に前に座ってもらって、


その間に電話でF先生にご指導頂いて、


主人から

「〇〇、好きな事ばかり通ると思うなよ。逃げられないんだぞ」と言ってもらいました。


息子は、転校したいなどと言いましたが、親が決める事はできないから、センターの人達が来るまでは寝よう、で一旦部屋に戻しました。


明けて9月1日の朝。

朝、7時に4名の先生方がお越しくださいました。


主人と私も会社を休んで、待機しましたが、息子は動きませんでした💧


それから、再度のコーチングを行なって頂きました。


主人と私は、おばあちゃんのスペースでの待機でしたので、コーチングの内容は聞こえませんでしたが、、、


先生方からの、コーチングの最後に息子が


「もう一度チャンスをください。。。

自分はお母さんに感謝している。お母さんが喜ぶから、学校へ行く」と言ったと聞いて、


私は泣いてしまいました😭


先生方は、さあ!仕切り直しですよ!!

明日、もう一度ですからね!!と、おっしゃって、帰られました。


息子は、疲れたと思います💦

珍しく、自室のドアが全開なのに、爆睡してました。


そして9月2日、2年前は水曜日でした。

朝、7時にS先生、A先生、少し遅らせてF先生、U先生がお越しになり、


息子はすんなり、登校して行きました。


その後、先生のツイッターでわかりましたが、復学予定日に登校できなかったのは、息子だけらしいです💧


本当に、お手数かけております息子です。



そして去年の8月31日は、、、


中学3年で復学させて頂いてから、ほとんど休む事なく、中学を卒業し、高校も一学期を終わらせました。


夏休みに、ずっと家でゲームだけで、気持ちや体調が落ちていたと思いますが、、、


まあ、いつもの様に、徹夜して宿題をしてましたので、口を出す事もなく、過ごしてました。


9月1日は、時間で登校しましたが、去年の9月1日はとても暑い日でした。


私が学校帰りの迎えの電話を聞き逃してしまい、、


歩いて帰って来た息子は、疲れたらしく、

翌日の2日に休んでしまいました。


それから、大崩れが始まったのです💧


本当に、山あり谷ありの1年間でした。

簡単には書けません。不登校の怖さを知っているだけに、また始まるのか?との恐怖との戦いでした。



でも、、、3年目の8月31日。

今日の私は、落ち着いています😌


親ができる事はやりました。

これで、息子の明日の登校を信じます😌


今日考えるのはここまで、です。


今朝も消しゴムのカスがありました。

少し前に、主人が確認したら、息子はわかっていると言いました。


F先生も

「宿題と信じたい(;^ω^)」です。


信じます。

でも、コケても諦めません。

子供だから、失敗するんですものね。


昨晩は、私のスポーツの練習試合でした。

2時間、息子の事を思い出さずに、集中できました😅


うん。皆んな、少しずつだけど、成長してるって、信じます✊️

頑張ります✊️

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