不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

猫疲れ😅& 不登校考察

大好きな、みぃみさんのブログを読んだら、

「ペットを飼い出したお宅が、あっちもこっちもモメだした!」との主旨のお話があって、思わず笑ってしまいました🤣


ウチもですー💦我が家もモメモメなんですよー💦


みぃみさんのブログの記事では、「ワンちゃん」のお話でしたが、

猫😼でもモメるのですーーー😵


我が家の猫😼は、日々成長して、大きくなっておりますが、

「運動能力」も、日に日に育ってしまいまして、昨日はとうとう、猫用に用意したフェンスを軽々と飛び越えてしまいました😅


フェンスの先には、階段があるのですが、我が家の階段は、アイアンと板だけですので、めちゃ

「シースルー💦」

猫😼が、階段を登り切った最上段の、手すりのアイアンの狭ーいところの、外側をわざわざ歩くので、下から見てたら、

「きゃー‼️落ちるーー‼️」と、ヒヤヒヤ😓


二階はまだ早いから、と。捕まえようとすると、逃げるように元気よく、階段を駆け上がってしまうので、また

「きゃー‼️落ちるーー‼️」と、ヒヤヒヤ😓


おばあちゃんが、

「猫😼なんだからそんなに心配しなくても大丈夫よ。階段から落ちたりしないわよ!」なんて言ってるそばから、


階段中央あたりから、コケて

「ズドドドー‼️」と転がって来ました💦


「やっぱり、落ちるんじゃんーー🤯」


我が家のつくりは、ドアが無いので、その猫用フェンスを乗り越えてしまったら、後は誰かの個室しか、猫を囲っておく事ができません。

リビングとキッチンと玄関と階段も、全部一体のつくりなんです💦

猫😼を飼うには、全然向いてない家なんざますー💦


猫は、子供と一緒で、一度獲得した能力は、楽しくってしょうがないようで、階段を上がったり、下がったりが止まりません💦


ついでにその階段は、そのまま吹き抜けなので、

階段の先には、猫😼にはたまらないと思われる、

吹き抜け上の「キャットウォーク」が存在します。

そこから落ちたら、約4メートルですよー💦💦


そんな状況に昨日から突入して、心配しすぎた子供達が、またまた「猫😼の飼い方」について、モメ出しました。


上の子は、

「猫😼は寝る時以外、ゲージに入れっぱなしにしたら良くない」

息子は、

「猫😼は、脱走や落下事故が怖いのだから、状況によったら、ゲージに入れておいたら良い」


どっちも正解なのに、どっちも極論で話すので、ケンカになってしまいます😑


まぁまぁまぁ、と。仲裁をしながら、思わず

言ってしまいました。


「あのね。

あなた方、どちらも、猫😼の事を大切に思っているのがわかるけど、

自分の意見だけが正しいって思ったらいけないのよ。

どちらの意見も正しいのに、極論で言ったら、反対の意見になってしまうでしょ?」


「でもね。わかるよ。

お父さんとお母さんも、子育てしながら、今のあなた達みたいに、良くケンカしたから。」などと話ました。


そして、それぞれの意見を聞いた結果、、。


やはり、猫😼を囲っておける空間が、リビングスペースに必要!と言うことになって、


『縦250㎝✖️横170㎝』の、ドア付きの、

猫😼用フェンスを購入する事になりましたーー🤣ほぼ『壁』ですがなーー🤣

ってか、人間も檻に入る感じですーー💦

オープンな間取りよ、さようならーー💦


主人と話ました。

子供達が小さかった頃は、何かあると、親が結論を出して、それに従わせる事が多い家庭であったと、、、。

とても反省しています😓


「反省して、改善する」のは、気がついた時からスタートしたら良い、と。

諦めないで、チャレンジする事を、F先生に教わって来ました。ここから、こここら。

F先生につくって頂いた、我が家の財産✨

「家族会議法」の手法をベースに、事が起こった時は、家族で話し合える状況を守って行こう!!と思っています。


上記を踏まえて、今年最後の「不登校改善」の考察です😌

どうか「親の意識を変える」事だけで、満足しないで頂きたいなーと思うのです😓


「親の意識を変える=そのままの子供を認める」のは、とても大切だと思います😌


でも、例えば、ですが。

「部屋から1年以上出て来ない」「親とのコミュニケーションを復活できない」程、進んでしまった状況のお子さんが、

「自発的に勉強」を始めたら、、、。


そのお子さんが勉強を始める目的は、

「その状況を全部クリアする、全部リセットする」つもりの可能性が高いのではないかな?と思うのです。


と、言う事は、なかなか実現できない可能性が高いと、推察されると思います😓


「始めた勉強」を否定する必要は、まったくありませんが、そんな気持ちも持った事が察知できたのなら、そのタイミングで、

「親子のコミュニケーション」を復活させて、現実的な目的の設定を促してやるのが、

有効なのではないかな?と思いました。


私が教わって来たのは、

「勉強は、学校に行ったら、必要な分(だけ😅)をやる」です。同じように、昼夜逆転も、

「学校に行ったら、必要な日は必要な時間(だけ😅)起きる」です。

勉強も生活程度も、不登校から復帰した子供には、そのくらいからの負荷が、ちょうど良いのだと理解しました。


不登校症状が進んでしまったお子さんには、私は、専門家の指導を受ける事を、お勧めして、って。

「おバカの一つ覚え」ですけどね😑


経験の少ない親では、繰り出す事のできない

「不登校への対応」がたくさんある事をお伝えして、今年の締めくくりとさせて頂きたいと思います。


今年も、こんな拙いブログにお付き合いくださって、本当にありがとうございました😌


来年も、私はこのブログを通して、

「復学支援機関」「家庭教育推進協会」の、

専門家の先生方のお力で、1人でも多くのお子さんが、学校に復学を果たして、、、、。


「優等生」になるのではないですよ😅


その子供が属するべき社会で、その子供なりにたくさん失敗経験を積んで、、、、。

その状態の子供を、


「それで良いんだよ!!動いていたら、それで良し👍」と、思える親御さんが、増えてくださるように、頑張りたいと思います😌


来年も、よろしくお願いいたします。

それでは、良いお年をお迎えくださいませ😼

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