不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

不登校から得たもの🤔

私がご指導を仰ぐ先生は、先輩お母様に伺ったのですが、


家族療法の中の、構造派なんだそうです。


私はまだまだ、勉強が足りなくて、詳しく説明できませんが、


家族の中の問題を解決する為に、家族の構造を整える事を大事とする、と教えて頂いたと記憶しています。


先生に支援を受けるメンバーは、親の会などで、年に何回か集まりますが、


確か?始めて私が参加させて頂いた銀座のランチで、親の会の代表のお母様が、ご自分が受けた講習会の内容を、ランチの参加者に教えて下さいました。


とても印象に残っています。


昨年、9月から息子がコケ始めて、、、


辛かったですが、子育ての中で、始めて、私ではできない事、


主人でなければできない事が、発生したのです。


昨年の9月からは、息子が休むと、休んだ日は、自分で休む原因となった課題と葛藤させる為に、1日距離を置いて、反省させて、


夜は、主人から、父性対応をしてもらいます。


父性対応の内容は、その課題の内容や、休みの日数によって、先生からのご指導に添いますが、、、


その対応を続ける中で、私が、心から主人を頼りにして、尊敬できる様になりました。


それぞれのお子さんによって違いますが、息子の場合は、父性対応しか効きません。


私も、責任を任せる部分ができて、ずいぶん楽になりました。

それまでの子育ては、自分だけで抱えていたんだな、と思います。

要は、、子育てについて、主人を信じられなかったのだと思います。


私が、主人を信じて立てる事で、息子には、家で1番強い怖いお父さん、が、入って来たと思います。


強くて怖いお父さんが、社会のルールを教えて、お父さんとお母さんは一枚岩で、子供と対する、、


そんな構造が、やっと、形になって来たかな、と思うのです。まだまだですが、、、


でも、その為の、この苦労なのかな?と思います。思いたいです!


家族の形を整えるって、大変な事ですね。。

でも、大事な事だって、信じてます😊

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