不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

試合とか、テストとかに、怒り💢の感情だった私💧

昨日のブログを書いた後、、、

色んな事が走馬灯のように、思い出されて、

反省の気持ちでいっぱいです😓


ウチの息子は、4月の頭に、私の子供としては?とても大きく産まれました。


年子の上の子がいて、

小さい時は、恵まれた条件だっと思います。


小学校の中学年まで、息子に何かさせると、


「1番」を取るのです。マラソンもそう。スポーツも、塾のテストも。


それで、、、親が、勘違い??してしまったと思うのです。


「1番」以外は、叱咤激励?して、認めなかったのです。きっと、、、💧


息子は、だんだん、その叱咤激励に応えられなくなって、、、


動けなくなってしまったのではないか?と思っています😓


スポーツの試合とか、テストとか、自分が何かチャレンジする時に、

「親に怒られる」が、インプットされてしまったのではないかなーと、本当に反省です😭


楽しくないし、のびのびできなかっただろうと、思うのです。。。。



今日は息子のセンター試験です。


上の子と3人で朝ごはんを食べながら、

センターあるある話を上の子がしました。


「自分の時は大変だったよ。友達が、試験中に泣きだしちゃったり、2日目来なかったり💦

近くの団体が、ライバル校で、科目が終わるとわざと答え合わせして、プレッシャーかけて来るしさー💦」とか言って、


息子が、

「え?同じ学校の子と一緒なの?」でしたので、


私が、

「だいたい連番だろうから、知ってる子がいると思うよー。」と言いました。


上の子が、

「いい?遅刻は20分まで大丈夫だから、トイレから帰れなかったりしても、入れてもらいなよ!」とか

「とにかく、名前とか、問題選択とか、先に全部やってから問題やりなね。」とかアドバイスしてくれて、


私は、

「〇〇(息子)は、模試受けてないから。今日は、マークの練習だからねー。まー。最後までやって来なよー😊」と言いました。


息子は、初めて受験票の裏の要項を読んで、笑いながら、わかってるーと言いました。


ウチの息子、、、

センター試験がマークの練習で、各大学に受けに行く日が学校訪問、って感じです💧


つじつまあった🤭かしら??ね???


以前、子供の試合やテストに、怒りの感情ばかりだったのは、


きっと私が、「不安」だったからだと、思います。

活躍しないとレギュラーから外れてしまう、良い成績を取らないと、上位高校に行けない、


そうしないと、、、子供にとって、良くない事が起こる?

いや、成功させて行けば、良い人生を送れるって、、、


固定観念があったのだと思います。


いわゆる「世間の常識」に、がんじがらめでした。そして、自分の「見栄」もあったと思います😓


やーっと、そんなこんなから、家族が解放された気がします😌


息子ーー💦💦💦

今日のミッションはね、試験会場まで自分で行って、大学受験を経験する事だよー💦


結果はね、いいんだよ。どんな結果でも、

それで終わりじゃないからね!


なんとかなる。なんとかなる。と、思って

無事に最後まで受けられますように、と祈ります😌