不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

林真理子さんの「小説 8050」を読んで🤔



ご無沙汰してます!BBです!!

すみません💦しばらく、ブログを書く気持ちになりませんでした〜😅


理由は、、実生活が、充実していたのです😌

他人様から見たら、小さな小さな事ばかりだと思いますが、このところ、

私にとっては、嬉しい事、楽しい事が続いています。

でも、長年😅ブログを書いていると、そんな事を書いたら、なぜか家庭に問題が起こる💦の繰り返しでしたし、

今現在。私のブログを読んでくださっている方は、ご飯も喉を通らないほどの苦悩の中にいらしゃる方が多いと、わかっているので、筆が進まなかったのです💦


それにしても、私の「実生活が充実」する為には、

「子供達が、楽しそうに過ごしている✨」のが、1番大きな要因だな、と実感しています。


ってか。子供達が安定している期間が続く状況が、本当に久しぶり(10年以上前かな?)ですので、

改めて、こんな状況に我が家を進めて下さった、F先生初め諸先生方、先輩、お仲間お母様方には感謝の気持ちしかありません😌


毎朝起きたら、西の方向に置いてある、

「マリア様」の、小さな像に手を合わせますよ😌

「昨日も無事に過ごす事ができました🤲今日も1日、よろしくお願い致します🤲」です。


さて😅そんなで、林真理子さんの

『小説 8050』ですよ。これは書評を読んで、きっと私に必要なモノだろう!とビビッと来て、昨日買いに行って、およそ5時間で読んでしまいました😅


やはり、とても有意義な内容でした〜〜。

いくつか思うところがありますので、感想などを書いてみたいと思います。


まず、主人公の翔太君が、中学2年生の時に不登校になって、引きこもって、7年が経ち、順当に過ごしていれば、現在大学3年生の学年、との設定💦

これはまさに、現在のウチの息子と、同じ歳周りなんです💦

そんなタイミングでこの本を読めたから余計に、う〜〜〜ん🤔となってしまいました。


そこで私がまず思った事は、

「もし、翔太君の親御さんが、7年前に、私のお世話になったFHE不登校自立支援センターのF先生に繋がっていたら、どうなっていただろう?」でした。


小説では、翔太君の親御さんも、不登校のなり始めに、都の相談窓口、メンタルクリニック、そして訪問カウンセラーなど、様々なところを試した、とありました。

でも、どうにもならずに、7年の月日が経ってしまってから、唐突に、

「引きこもりの青年を立ち直らせる塾」や、

「引きこもりの青年を、搬送する(搬送して、アパートに隔離するのか?病院に入院させるのか?)業者」などを検討して、翔太君に、(何の考えもなく😑)アプローチして、

翔太君の家庭内暴力を引っ張り出してしまった訳です。


小説では、翔太君に、

「中学時代の、悲惨ないじめ」があったので、家庭内暴力が、それでもおさまったと思いますが、


もし、そのような、明らかな「原因」が外部に無かった場合、家庭内暴力は、エスカレートしてしまうのではないかな?と思いました💦


だから、本を読んだ方が、

「引きこもりの人は、一度暴れて、発散した方が良い」などと、安易に考えて、親が暴力のトリガー(引き金)になってしまわないで欲しいと思いました💦


それで、もし。翔太君が、7年前にF先生のご指導を受けた場合、どうなったか?です🤔


我が家が、まさに7年前に、実際に経験した事から想定しますと、


F先生の場合は、まず、両親が、それまで息子の生育歴から、家族関係、兄弟の状況、親御さんの教育方針などの膨大な(我が家は、書き上げるのに数日かかる量でした)資料を提出した上で、


両親揃って、F先生のインテークを受けて、息子の人となりや不登校の傾向などを分析して頂いた上で、やっと支援をスタートして頂く事ができます。


翔太君の場合であっても、そのファーストインテークは、翔太君が中学在学中に行われる訳ですから、

私が思うには、それらの資料の分析から、F先生は、

「この案件は、いじめの可能性がある」と、

察知してくださったのではないかな?と思いました。


もしその時、いじめが察知できなくても、

その後の流れで、F先生が、本人に直接対してくださる

『ダイレクトアプローチ』、また、その後の

訪問の先生方のフォローなどの手厚いコーチングで、

F先生であれば、私は、『この不登校はいじめが主な原因である』と、本人から引き出してくださったのではないかな?と思いました😌


そして「いじめ」が大きな原因なら、その

「いじめ」の程度や、本人の気質、資質を

鑑みて、

元の学校に残るのが良いのか?

転学などを検討した方が良いのか?と、進めてくださっただろうな?と推察した次第です😌


その根拠としては、その時の翔太君は、まだ中学生なので、親や大人の意見を取り入れる柔軟性が、引きこもり7年後の状態より高いと思われますし、


何より。翔太君と、全く同じ、の引きこもって、誰にも何も話さない息子から、

F先生、エンカレッジのU先生、協会のS先生、A先生のコーチングの技法で、

「息子の気持ち」を聞き出して頂く事ができた、実績を知っているからなのです😌


ウチの息子には、翔太君のような、凄惨ないじめはありませんでしたが、やはり

「いじり」「からかい」は、あったとの事でした。が、ウチの息子の場合は、複合原因のひとつだろう、との見解でした。


って。そんな事を聞き出す事ができる「親」は、なかなかいないと思いますよ💦ってか。

「親」に本音を話せるお子さんなら、不登校になったとしても、引きこもったりしないだろうなーと、思いました😌


『小説80 50』の最後の「主要参考文献」に、


押川剛さんの「子供を殺してくださいと言う親たち」

斎藤環先生の「ひきこもり救出マニュアル」が入っていて、私は、


「やっぱりなー。林真理子さんってすごいなー🤣」と思いました。


『本物がわかるんだなー』と思いました。


小説の中に出て来る、弁護士の「高井先生」ね。私はこちらも『本物』だなーって、思いました。

もちろん、私の師事する先生方もです。


では、何を持って、私は

『この方は本物✨(不登校、ひきこもり対応に関して)』と思うか?を、次に書いてみたいと思います!!


また、ブログ、頑張って書きますねー😅

いや。書きたい。頑張ります✊️



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