不登校からの生還✨家族で頑張る継続登校の日記

中学2年の息子が突然、完全不登校になりました。8ヶ月間の引きこもり生活を経て、復学支援機関のもと、中学3年の夏休み明けから復学させて頂きました。
継続登校するからこその苦労を、支援の先生の指導のもと、家族で乗り切る日記です!頑張ります!!

ご接待💦💦

先生のご指導を受け始めてから、


子供を接待しない!と何度も何度も注意されています💦


この話しは、奥が深くて、一度で書ききれないと思うのですが、、


2年半前、

息子がいきなり完全不登校になって、部屋に引きこもり、昼夜逆転、ゲームのみの生活になりました。


家は、主人も私も、自分たちの子育てに反省するところが多かったので、息子を責めずにいました。


息子はふざけてとか怠けて学校に行かないのではない、と思っていましたので、叱ったりもせず、ただ、見守りました。


3ヶ月ほど引きこもって、少しずつ部屋から出て来る様になり、夜中なら、遠くのコンビニに🚘で行ける様になりました。


私は、このまま外に出る事もできないかも?と

恐怖でしたので、


息子の希望は、喜んで聞いてやりました。


息子の希望は、コンビニで、くじを引きたい、とか、ゲーム機が欲しい、ソフトが欲しい、などでした。

そんなに負担になる程の回数ではなかったです。息子が少しでも笑ってくれるなら、と思ってました。


それに、偏食の息子の好きなおかずやお菓子も、いつも用意しておきました。。。


今、思うと、、明るい不登校になっていたと思います💦親がそれなら、楽で、家にいたいと思いますよね💦


ただ、、ペアキャンのM先生とお話しする機会があって、その不登校の初期対応が間違っていたのか?伺いましたら、


不登校初期に、子供を責めたりしなかったから、7ヶ月くらいで済んだと思います。

その時期に何もしなかったから、F先生の対応が入りやすかったから、良かったです、と、

言って頂きました。


なので、上手く書けませんが、

家の初期対応は、あれで良かったと納得するにしても、


なかなかその頃の癖が抜けず、子供をご接待してしまうのです💦💦💦


復学支援を受け始めた時に、先輩お母様方からも、何度もアドバイスを頂きました😌


もし自力での復学を目指すなら、時間をかけて、子供を元気にする必要があるが、、


復学支援を受けるのなら、子供は、学校に戻って、普通の生活を送る事で元気になって行くのだから、


親が意識を変えて、子供を持ち上げる=ご接待をしてはいけない、との事でした。


その頃は、親が毅然とした態度を取る=怒りの表現=子供の元気がなくなって、また、動けなくなる、、との思考から、なかなか抜け出せませんでした。


でも、このご指導を受けて、


子供を上位にしてしまう親の甘やかしが、子供の究極のアピールの不登校と言う症状を引き出した、、と思える様になって来ました。


あくまで、家の場合です。


この学びは、我が家の学びですから、、、


不登校の捉え方は、それぞれと思います😌



今回の大コケ、大崩れは、夫婦一丸となって、毅然と、ダメなものはダメ!と、

息子と戦う事ができました😌


先生のご指導のおかげです!!


実は、2年生になってからの欠席は、もう、相当な日数なんです💦



でも、今日の息子は、学校から帰って、自分のペースで勉強して、


大学受験までは、ゲームはそんなに😆やらない、と言いました。


充分です!奇跡です!!


でも、ご接待はしません✊️様に頑張ります✊️

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